プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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穂高登山ツアー(4日目)

9/22(火)帰阪▼3:30/起床徳沢のキャンプ場は既に人が起き始めていた。山の朝は早い。すぐに起きる気になれず4:00にテントを出て4:45に出発。行動食を食べながら暗闇の中、一路上高地へ。▼5:45/小梨平明神で夜が明け、小梨平で携帯が圏内になった。推奨2時間ルートを1時間でパスする。いいペース。小梨平の梓川沿いで朝食をとり、コーヒーを飲む。この景色とも暫くお別れかと思うと少し寂しい。▼8:00/上高地バスターミナル到着した... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b5d51af2.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b5c6f4e2.jpg' /></a><br />9/22(火)帰阪<br /><br />▼3:30/起床<br />徳沢のキャンプ場は既に人が起き始めていた。山の朝は早い。<br />すぐに起きる気になれず4:00にテントを出て4:45に出発。行動食を食べながら暗闇の中、一路上高地へ。<br /><br />▼5:45/小梨平<br />明神で夜が明け、小梨平で携帯が圏内になった。<br />推奨2時間ルートを1時間でパスする。いいペース。<br />小梨平の梓川沿いで朝食をとり、コーヒーを飲む。この景色とも暫くお別れかと思うと少し寂しい。<br /><br />▼8:00/上高地バスターミナル<br />到着した途端に雨が降り出した。セーフ。<br />人が多くて始発のバスは2台出ていた。何とか2台目のバスに乗り込む。<br /><br />▼9:50/松本<br />新島々で松本鉄道に乗り換え松本へ。マクド&食購後、10:20の電車に乗り込み帰阪。<br />松本→中津川→名古屋→米原→大阪に到着したのが17:00過ぎ。<br /><br />天候に恵まれたいい旅やった。<br />相方のふくまめ氏。お疲れ様。<br />
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穂高登山ツアー(3日目)

9/21(月)涸沢岳▼4:45/起床真っ暗。暗すぎる中、ヒュッテに移動し朝日待ち。屏風で朝日は見えないが5:30になればカールが朝日に染まる。コーヒー飲みながら燕岳を思い出す。最近の思い出。▼6:20/出発軽装にて穂高山荘を目指す。パノラマラインからアクセスしてザイテングラートへ。どれだけ登ってもテント場が見える。それだけ遮るものが無い。岩混じりの急坂を鎖場や梯子を経由しながらひたすら登る。素晴らしい晴天。こんなシル... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b61e374a.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6106f14.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b60a2dd3.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b5fbd821.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b5f4a324.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b5e6cd2f.jpg' /></a><br />9/21(月)涸沢岳<br /><br />▼4:45/起床<br />真っ暗。暗すぎる中、ヒュッテに移動し朝日待ち。屏風で朝日は見えないが5:30になればカールが朝日に染まる。コーヒー飲みながら燕岳を思い出す。最近の思い出。<br /><br />▼6:20/出発<br />軽装にて穂高山荘を目指す。パノラマラインからアクセスしてザイテングラートへ。どれだけ登ってもテント場が見える。それだけ遮るものが無い。岩混じりの急坂を鎖場や梯子を経由しながらひたすら登る。素晴らしい晴天。こんなシルバーウイーク。誰が見逃すかって程の人、人、人、人、人、、、。渋滞で動かない。<br /><br />▼8:50/穂高山荘<br />朝食を行動食で済ませたので一番綺麗に景色が見渡せる場所でご飯を作る。<br />遠く下に見えるは涸沢キャンプ場。テント村。ふくまめ氏は言った。「スーパーボールすくいみたいや・・・」それ程カラフル。<br />10時過ぎから奥穂高に向け登り始めたが・・・進まない渋滞。3mアップに20分。更には落石で怪我人。何だか自由な気がしなくて北穂高方面に見える涸沢岳に登る。振り返れば同じく方向転換で涸沢岳に向かう人たち。20分程で山頂。3110メートル。快晴景気が綺麗。そしてふくまめ氏が震える。まさかの高所恐怖症。<br />目の前に見える奥穂高はかなりの渋滞模様。<br /><br />▼13:30/涸沢<br />キャンプ場にて昼食を作る。紅茶を飲む。来た道を引き返すのかと思うと後ろ髪を引かれる。<br />全ての準備を終え15:30に出発。ザイテングラートにヘリコプター。事故かな?横尾までいいペース。17:00に到着。足はいい感じに疲労している。<br /><br />▼17:40/徳沢<br />適当な時間だったのでキャンプすることに。ロッジでひとっぷろ浴び、酒を飲みながら行程の話に花を咲かせる。木々の隙間から見える星。昨日は天の川が見えた。上高地はどうやらバス3時間待ちらしい。明日は早い。20:30就寝。<br />
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穂高登山ツアー(2日目)

9/20(日)涸沢カール▼6:30/起床朝食を食べて上高地へ向かう。平湯から安房トンネルを抜けるとそこは中の湯。坂巻を下り茶嵐の駐車場でタクシーを拾い上高地へ。この辺りはチャリでしか来たことが無いから運転しながら不思議な気分になる。車って早いんよね。▼9:30/上高地河童橋タクシーの運ちゃんはお喋りで色んな情報をくれた。梓川は日本海に流れてる・・とか。流石シルバーウイーク。上高地は人でごった返してた。河童橋渡れへ... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6697378.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b65adb3d.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6553574.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6465d17.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b63e2975.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6309035.jpg' /></a><br />9/20(日)涸沢カール<br /><br />▼6:30/起床<br />朝食を食べて上高地へ向かう。平湯から安房トンネルを抜けるとそこは中の湯。坂巻を下り茶嵐の駐車場でタクシーを拾い上高地へ。<br />この辺りはチャリでしか来たことが無いから運転しながら不思議な気分になる。車って早いんよね。<br /><br />▼9:30/上高地河童橋<br />タクシーの運ちゃんはお喋りで色んな情報をくれた。梓川は日本海に流れてる・・とか。<br />流石シルバーウイーク。上高地は人でごった返してた。河童橋渡れへんやん・・・橋の意味ない。でもやっぱり上高地。梓川の向こうに広がる穂高連峰が快晴青空に映えて綺麗やった。<br />売店でストック、ステンレスマグカップを購入して歩き始める。<br /><br />▼11:00/明神<br />小梨平から明神へ。ここで同僚たちと別れ、ふくまめ氏と徳沢方面に進む。<br />急に人が少なくなり、いかにもな格好の人のみになる。<br />60リッターのザックが肩に心地良い。<br />徳沢の小屋にてカレーを食し、フラットな道をまた歩き始める。<br /><br />▼13:10/横尾<br />徳沢、横尾は草原の開けたキャンプ場で気持ち良い。小梨平は少し暗いイメージがある。<br />横尾を越え、約3時間かけて涸沢を目指す。<br />本谷橋の川辺でコーヒーを沸かしたり、ガレ沢をトラバースしたり。<br />快晴の中、疲れてきた体。ストックに頼りながら標高2300メートル。涸沢へ。<br /><br />▼16:00/涸沢<br />目の前に広がるのは噂の大雪渓・涸沢カールに感激。本で見る写真より目で見た方がいい。<br />ヒュッテから見たテント村も素晴らしい。岩場に点々とカラフルなテントが広がる。国設涸沢キャンプ場。<br />いい場所を見つけテント設営。<br />暗くなりつつあるカールを見ながら晩御飯を作り、先程ヒュッテで購入した日本酒を飲む。<br />ふくまめ氏が寒くて震えている。紅葉が始まるくらい寒いもんな。<br />飽きるまで星を見て20:30就寝。<br />
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穂高登山ツアー(1日目)

9/19(土)西穂高独標▼0:00/大阪夜に同僚5人で大阪に集合。レンタカーで向かうは岐阜県高山市。シルバーウイーク初日とのことで深夜なのに車が多く少し不安になるが渋滞にも巻き込まれず走行。▼8:00/新穂高ロープウェイ乗り場(下)仮眠を入れつつ到着。準備をして9:00のロープウェイに乗り込み一気に2200mへ。▼9:45/登山開始樹林帯をひた歩く。足場は岩で固められており整備された感じを醸し出す。某同僚の顔が曇り始めて最後は... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6b1343a.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6a31d31.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b69c4d56.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b68dc93e.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6884e66.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b679c61b.jpg' /></a><br />9/19(土)西穂高独標<br /><br />▼0:00/大阪<br />夜に同僚5人で大阪に集合。レンタカーで向かうは岐阜県高山市。<br />シルバーウイーク初日とのことで深夜なのに車が多く少し不安になるが渋滞にも巻き込まれず走行。<br /><br />▼8:00/新穂高ロープウェイ乗り場(下)<br />仮眠を入れつつ到着。<br />準備をして9:00のロープウェイに乗り込み一気に2200mへ。<br /><br />▼9:45/登山開始<br />樹林帯をひた歩く。足場は岩で固められており整備された感じを醸し出す。某同僚の顔が曇り始めて最後は無言になっていた。どうやらハイキングと勘違いしていたらしい。<br /><br />▼11:30/西穂山荘<br />昼食を取る。まじでビール飲みたかったなあ・・・。<br />仕切り直して再出発する。<br />ここからは見開きのいいガレ場がスタート。昼飯を美味しそうに食べてた某同僚の目が再び曇り。最後には貝になる。そんな姿を少し面白く感じつつ、しかし時間的に西穂高山頂は諦めることにする。<br />1時間程登ると、ガレ場は岩場になり黙々と登る。<br /><br />▼13:20/西穂高独標(2701m)<br />鎖場を越えると西穂高独標。雲海が広がる平湯側と、快晴透き通る上高地側。穂高連峰が綺麗に見える。明後日は向こう側にいるのかと考えるとテンションあがるなぁ。<br />下りのロープウェイというタイムリミットが近づいているので飽きるほどは堪能出来ず下山。<br /><br />▼16:30/新穂高ロープウェイ乗り場(上)<br />17:30が最終と何故か勘違いしていたらしく。余裕を持って下山する。どうやら16:30が最終らしく16:15に到着した我々は焦る。てか責められる(笑)すまん。<br /><br />▼18:00/旅館<br />平湯到着で温泉&晩御飯&ビール。明日からの本格登山に向けパッキングを改めたあと、みんなでマッタリとして22:30就寝。<br />
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穂高登山ツアー

シルバーウイークは3泊4日で信州に籠もってました。60リッターザックを背負い複数日にかけて歩くのは初の試みで若干の不安はありましたが、西穂高独標から広がる雲海や、穂高連峰をバックに映える梓川、黄色から赤に変わりつつある涸沢の紅葉など最高の景色、天気に恵まれ不安もなく楽しめました。■行程▼1日目大阪発(車)→新穂高ロープウェイ→西穂高独標(2701m)→新穂高ロープウェイ→平湯泊(宿)▼2日目平湯発→上高地→涸沢泊(... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6d089f4.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6c25d00.jpg' /></a><br />シルバーウイークは3泊4日で信州に籠もってました。<br /><br />60リッターザックを背負い複数日にかけて歩くのは初の試みで若干の不安はありましたが、西穂高独標から広がる雲海や、穂高連峰をバックに映える梓川、黄色から赤に変わりつつある涸沢の紅葉など最高の景色、天気に恵まれ不安もなく楽しめました。<br /><br /><br />■行程<br />▼1日目<br />大阪発(車)→新穂高ロープウェイ→西穂高独標(2701m)→新穂高ロープウェイ→平湯泊(宿)<br /><br />▼2日目<br />平湯発→上高地→涸沢泊(テント)<br /><br />▼3日目<br />涸沢発→穂高山荘→涸沢岳(3110m)→涸沢→徳沢泊(テント)<br /><br />▼4日目<br />徳沢発→上高地→大阪<br /><br /><br />1日目~2日目上高地までは会社の同僚5人で登山&散策、2日目上高地以降は同期でありマイミクふくまめ氏と同行しておりました。<br /><br />でわボチボチ旅記録をアップしていきます。<br />
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宮川カヤック

「12時に大阪出ますね」先輩にメールを送った。土曜日の午前8時。度重なる着信とメールに気づき目が覚める。「いま津。どのへん?」時刻は13時半。先輩。僕、大阪は福島にいます。16時前。近鉄宇治山田駅到着。やってきました三重県伊勢市。天気は雨。降ったり止んだり。2時間以上お待たせしたTうえ先輩と合流。車でキャンプ予定地である公園・宮リバー度会パークへ向かう。雨除けに東屋の下にテントを張り、晩飯を食し、干物を焼... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b71911f6.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b70b1129.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b70513a3.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6f68527.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6f0a26b.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b6e1e433.jpg' /></a><br />「12時に大阪出ますね」<br />先輩にメールを送った。土曜日の午前8時。<br /><br />度重なる着信とメールに気づき目が覚める。<br />「いま津。どのへん?」<br /><br />時刻は13時半。<br />先輩。僕、大阪は福島にいます。<br /><br /><br /><br />16時前。近鉄宇治山田駅到着。やってきました三重県伊勢市。天気は雨。降ったり止んだり。<br /><br />2時間以上お待たせしたTうえ先輩と合流。車でキャンプ予定地である公園・宮リバー度会パークへ向かう。<br /><br />雨除けに東屋の下にテントを張り、晩飯を食し、干物を焼きながら地酒を飲み、そろそろ雲の隙間から見える星、照らす月。「自由だ」と叫び続ける酔っ払い2人。就寝2時。<br /><br /><br /><br />6時起床。天気は晴れ。スタート地の中川大橋に向かう。<br />ここ宮川は国土交通省の水質調査で過去(2000年、2002年)日本一を記録している清流であり期待が膨らむ。<br /><br />先輩の2人乗りスプリングウォーターを組み立てスタートしたのが9時半。日本有数の降雨量を誇る大台ヶ原を水源としているが今回は意外と浅瀬が多かった。深いところでは水深2メートルは余裕でこえる。底まで見える程透明度が高くなるほどこれは水質トップクラスだと納得したが疑問に思う。四万十川は・・・?<br /><br />今回の行程はそんなに長くなく、12時ジャストに宮リバー度会パークに到着。<br /><br />風が少し有り、流れも緩やかだったので漕ぐのに苦戦したが、行程が短いのでほぼ手を止めてマッタリ。<br />綺麗な空と山と川だけの世界で自由を満喫しました。<br /><br />来週は信州。<br />毎週遊び過ぎかな・・。<br />
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