プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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廃線 

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昨今の旅事情

遡ること半月前。北陸ドライブより以前のお話。生駒の宴が終わったあと、使命感に駆られて南紀に向かいました。-----その壱)南紀ドライブ「南紀にはあまり行く機会がなかった」と言う旅好き彼女さまを助手席に乗せて音速走行。泉南を下れば罰金を喰らう。そして白浜崎の湯、潮岬、新宮、紀伊半島縦断して彼女を送り深夜実家に到着。あー楽しかったとふと思い出す。罰金払わないと。。-----その弐)つぼ湯ドライブ「一日でお湯の色... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b47ca410.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b46ed1bd.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4693b21.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b45b048e.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b45571f1.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b446e089.jpg' /></a><br />遡ること半月前。<br />北陸ドライブより以前のお話。<br /><br />生駒の宴が終わったあと、使命感に駆られて南紀に向かいました。<br /><br />-----<br /><br />その壱)南紀ドライブ<br /><br />「南紀にはあまり行く機会がなかった」と言う旅好き彼女さまを助手席に乗せて音速走行。泉南を下れば罰金を喰らう。<br /><br />そして白浜崎の湯、潮岬、新宮、紀伊半島縦断して彼女を送り深夜実家に到着。<br /><br />あー楽しかったとふと思い出す。罰金払わないと。。<br /><br />-----<br /><br />その弐)つぼ湯ドライブ<br /><br />「一日でお湯の色が七色に変わる」<br />そんなで有名な、南紀本宮は湯峰温泉つぼ湯に行ってきました。<br /><br />熊野本宮大社から新宮へ10キロ地点にあり、四村川という温泉が流れている川沿いに数軒の宿が立ち並んだ小さな温泉街で、流石本宮、山が深くて静かな場所で。<br /><br />つぼ湯は30分交代で入浴できる日本最古の共同浴場で、川岸の小屋の中に2から3人程度が入れる岩穴があり、そこに温泉が湧いていました。<br /><br />趣深い温泉街で、満天星空を見上げながら温泉たまごを食し帰路につく。<br /><br />大変なことも沢山やったがいい湯やった。<br /><br />-----<br /><br />その参)渡鹿島ドライブ<br /><br />摩訶不思議な風の島が志摩にあるという情報をキャッチしたので彼女に話してみると「行こう」の一言で即決。<br /><br />島の大半は第三次産業に従じており、時間帯によって変わる渡船に違和感を感じる。<br /><br />島に降り立つや否や、キャッチと思われる年配女性が中心街にたむろしていた。<br /><br />中心街と言っても数軒生きているスナックがあるだけで一本路地に入ればあとは廃墟ばかり。<br /><br />人気の無い路地を抜けて丘から島を一望する。<br />生活感の無い雰囲気。廃墟にまみれ「島」という場所に似つかわしくない大量のアパート。アジア系の女性たち。<br />夜だけ栄える風の島であることがよく判る。<br /><br />そんな場所で生活する、第三次産業に従ずる女性たちはどんな思いでここにいるのだろーか。<br /><br />島の港も場末の雰囲気を醸し出していたが、そこから見える沈む夕陽は街とは対象的だった。<br /><br />夕方渡船の値段が変わる前に島を出る。<br /><br />-----<br /><br />そんなこんなな日帰り旅行たちもまた続けて行きたいなぁと思う今日この頃。<br />
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北陸温泉ドライブ(3日間)

ふと思い悩み車を出すことにした。行く先は北陸。最近冷え込みが厳しく温泉に行きたいと切に思っていたので今回は温泉三昧。気心知れた友人であるマックスバリュー氏とバカ話をしながら何も考えんでいいことが凄く楽しかった。金曜日の深夜。友人宅で飲んでいたマックスバリュー氏を宇治で拾い、湖西道路を経て福井県は道の駅河野にて車中泊。来づらかった敦賀も別に何のことなく。道の駅河野は相変わらず車が多かった。3時間半程... <a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4d23ca6.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4c34188.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4bb3d02.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4ad2084.jpg' /></a><br /><a href='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4a70a70.jpg'><img src='http://blog-imgs-46.fc2.com/m/u/r/muroto27/blog_import_4e5d4b4985e4f.jpg' /></a><br />ふと思い悩み車を出すことにした。<br /><br />行く先は北陸。<br />最近冷え込みが厳しく温泉に行きたいと切に思っていたので今回は温泉三昧。<br /><br />気心知れた友人であるマックスバリュー氏とバカ話をしながら何も考えんでいいことが凄く楽しかった。<br /><br />金曜日の深夜。友人宅で飲んでいたマックスバリュー氏を宇治で拾い、湖西道路を経て福井県は道の駅河野にて車中泊。<br /><br />来づらかった敦賀も別に何のことなく。道の駅河野は相変わらず車が多かった。<br /><br />3時間半程眠り6時に起床。冷え込みが厳しい。<br />早速車を飛ばし福井、石川。<br />マックスバリュー氏が東北にチャリで向かう最中に福井のトンネルで怪我した話が懐かしく。<br />あんな旅はもう出来ないんかなぁ?少し悲しくなる。<br /><br />金沢から七尾方面へ走り、能登の玄関口・和倉に到着。メインの公衆浴場である総湯へ。<br />和倉温泉は塩分が強くよく温まる。<br /><br />温泉街を散策し見上げた加賀屋に少し感動。流石は日本一の旅館やなぁ。<br />能登島にかかる橋を見ながらたそがれていた。<br /><br />続いて平湯を目指すが、遠く向こうに見えた立山連峰の雪化粧が美しくいてもたってもいれなくなり、黒部ダムの玄関口である宇奈月温泉に向かう。<br /><br />宇奈月温泉を黒部ダムの電源開発時に作られた温泉街であり、温泉の開発者が夜に見上げた月に感銘を覚えて、「宇治の月、奈良の月」と並ぶ名月の場所と言う意味をこめて宇奈月と名付けられたとのこと。<br /><br />次回は夜に来てみようと思い曇天出発。<br /><br />富山から南下し、平湯への分岐に到達する頃には雨も酷く、更には時間も遅くなりつつあったので野天は諦め下呂に向かう。<br /><br />見慣れた高山市街をパスして下呂に到着したのが20時。<br /><br />河辺に丸出しになっている噴泉地に浸かるには雨が降りすぎていたので白鷺の湯へ。<br /><br />下呂の雰囲気が温泉街の中で一番好き。特に夕方から夜にかけて旅館の灯りがつきだす頃の、河原から見上げる温泉街の雰囲気がたまらない。<br /><br />でも早朝静かな温泉街空が白む中浸かる風呂も、真っ暗な中温泉街を楽しむカップルの視線を浴びながら浸かる風呂も最高に気持ちがいい。<br /><br />初めての合宿出発地。<br />不安を覚えながら見た下呂の夜景を。同じ景色を見ながら歳とったなぁ・・と改めて感じた。<br /><br />雨のため少し不完全燃焼であったが、下呂を出て帰路につく。<br />亀山で車中泊をして無事帰阪。<br /><br />久々に東北も行きたいなぁ・・・。<br />
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