旅日記総覧
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プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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北九州ツアー(4日目)




前日はガストを出た後、国見台公園にてテン泊。天気は悪かったけど本降りにはならずよかった。

【12月31日】
佐賀県伊万里市→長崎県長崎市

6時起床。まだ真っ暗。
7時出発。まだまだ真っ暗。
九州の西側やし、日の出は本土ではかなり遅い方なんやなぁとか思いながら走行開始。少し遠回りになるけど嬉野温泉に立ち寄ってみることにした。

ハイペースで陶器で有名な有田を経由し、地方道を通って嬉野温泉に到着したのが9時。

嬉野温泉は日本三大美肌の湯で有名な場所。元湯でゆっくりする。程々に熱くいい感じ。アトピーがしみて少し痛いが・・。

■嬉野温泉
歴史は非常に古く、神功皇后の西征にまで遡る。その帰途に白鶴を見付けたが、傷を負っていて心配していたところ、河原に舞い降りて湯浴みをすれば、再び元気に去っていくのを見て「あなうれしの」と感想を述べたという。嬉野という地名は、この逸話に因るという。
また、和銅七年に記された肥前国風土記には万人の病を治す名湯として嬉野の名が挙がっている。
江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、多くの往来があった。その中で『和漢三才図会』や『江戸紀行』などに嬉野温泉の様子が記され、この頃から歓楽温泉としても知られていたようである。
戦後は福岡都市圏の奥座敷として栄え、西の別府といわれるほど歓楽温泉として名を馳せた。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

嬉野温泉を10時に出て山を越えれば大村湾。琵琶湖とどっちがでかいんかなぁ。内海やし波も穏やか。
てか若干降ってきた。

大村市街地で旅マックを終えた後、玖島城趾がある大村公園を観光し、諫早を目指す。

「いさはや」を「いしゃはや」と言い張ったマックスバリュー氏よ・・・・嗚呼。

諫早から長崎までのラストはびっくりするほどの向かい風。
16:40。長崎到着。

てかすげーよ長崎。
流石坂の街。
丘だらけ。建物見えるし。

るるぶ買って、中華街でチャンポンとか食って、浜の町アーケード満喫して。
オランダ坂、夜はただのホラー。大浦天主堂ライトアップ綺麗。
あっ降り出してきた!
魚民の後漫喫という形で満喫したのでした。

今日はイチニチ長崎観光!そういや年もあけたなー。
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  • Date : 2009-01-01 (Thu)
  • Category : 自転車
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