旅日記総覧
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プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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東讃ツアー(1日目)




11/15 土曜

小豆島到着。

降水確率40%。全国的に雨。
ちなみに高松は6:00から70%。
空を見上げると雲から差す朝陽。走り始めると雲も消えゆき・・奇跡や!!よしっ。目指すは激アップ寒霞渓。

8時半前後。土庄からr26経由で小豆島スカイラインに入る。行けども山。
小豆島は真ん中に標高816mの星ヶ城山があり、短い距離でアップしないといけないので非常に傾斜がキツい。

ただ、僕はナメていた。
乗鞍に比べれば・・・。

展望が拓けない。休みにくい・・・。挙げ句、目に飛び込んできた看板の文言。「この先3,5キロ急勾配。18%」

10時半。ゲッソリした2人は四方指展望台に到着。
名勝寒霞渓が遠望できるとのことなのでコーヒーを沸かしながらガスが晴れるまでのんびりする。
紅葉が凄まじく綺麗だったがそんな大した景色でもなく、寒霞渓山頂に登る。

寒霞渓は1300万年前に火山活動により形成され、耶馬溪・●●渓(後で調べておきますw)と並んで日本三大渓谷と言われている。

ガスっていたが岩場の景色は成る程絶景。かな?寒霞渓は景色よりアップしの方がインパクトあります。皆様是非。

寒霞渓山頂から少し登り、星ヶ城山を右手に見ながら小豆島ブルーラインを下ること30分。
草壁の漁港にて昼飯。12時半。
スーパーで肉とえのきを買い込みラーメンを作る。
海見ながらまったりやからもう旨くて・・・。

海の対岸に見えるのが今から行く二十四の瞳映画村がある半島。内海湾を囲う形で半島が形成されてる。船の方が早いんちゃうか?

13:50。国道から外れ半島を10キロ程走ると二十四の瞳岬の分教所と映画村。本作品は小説でしか読んだことなかったが是非ロケ地であるここに来てみたかった。

映画村は当時の街並みを再現していてまるでタイムスリップしたように錯覚した。時間がゆっくりしてる・・寧ろ島全体がやけど。岬の分教所と映画村を昔のモデルのバスが往復していた。乗り方は、売店で声をかて呼んでもらう方法。2人でバス占拠して雰囲気を味わう。いい。

暫し堪能して草壁に戻る。15:45にフェリー乗り場到着し、16:25の便で高松へ。

17時半。高松港。
たこ氏のサイドバックの調子が悪く、100均にて荷紐購入して固定したあと、讃岐うどん巡りへ。3件程ハシゴして満腹になった後は、高松市街から10キロ程南下した所にある温泉へ。

20時半頃温泉到着。温もっているとついにやつが降り出した・・・今までもってたのになぁ。
上がって雨パッキングをし、残り25キロ程の道のりを走る。
22:45。道の駅みろく。この道の駅合宿で通ったことあるなぁ・・と思いつつ。軒下にテント設営し、酒を呑んだ後24時前後に就寝。

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  • Date : 2008-11-16 (Sun)
  • Category : 自転車
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