プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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雨飾山トレッキング(3日間)




10月11~13日の連休、Tうえ先輩、兄上、A田と共に信濃の奥座敷、江戸時代からの老舗小谷温泉山田旅館に湯治・・いや、登山に行ってきました。
向かうは長野新潟県境にある雨飾山。標高1963.2m。

アタック決行
10月12日 3:30起床。

登山口にて密度の高いおにぎりを食す。登山客の多い山田旅館の心得た朝食。
道路脇にタイヤの落ちた車の再起を手助けしつつ出発。

前日の雨の影響がぬかるんだ地面に残ってる。びちゃびちゃや。
まだまだ真っ暗の中、5時前の雨飾山を皆無言のまま進む。

さ・・寒い!

ダウンを着込み登りはじめるとすぐ空が白んできた。夜明けや。

泥土と傾斜。ある地点を境目に目の前が真っ赤になった。

紅葉きれー!!

写真を撮りまくるメンバー。
ノーマルデジカメしかない僕。
のんびりのんびり満喫しながら登る。

山頂10:30
見渡せば信州の山々と日本海、遠くは佐渡まで見渡せる。
山頂でボケーッとしながら遠くを見る。寒い~紅い~。

下りものんびりとコーヒーを沸かしながら下る。贅沢やなぁ。

下山17:00
思えば12時間も山の中にいた。参考時間7時間やのにかなりのんびりした。

翌日、鎌池・妙高高原笹ヶ峰を探索し帰還。



色んな要因が交錯し何処にも行けなかったと言い訳してた気がする。
秋晴れ紅葉の景色見下ろしながらまだまだ色んなことせなあかんと思った。

@金欠



■小谷温泉
開湯は1555年と言われる。武田氏の家臣岡田甚一郎による発見と言われている。古くは農閑期の湯治場として賑わった。
昭和46年3月23日、国民保養温泉地に指定。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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