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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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能登半島ドライブ(後編)




美味しいものを食う、わけもなく

6/15(日)

630。何故かぱっちり眼が覚めて二人を叩起す。
用意も早々に車に乗込み一路、能登半島最北端・禄剛崎へ。

セラト「金沢から200キロですよ・・・」

740。千里浜なぎさドライブウェイ着。
結構な晴れ。

すげー気持ちいい!!去年のGWは曇ってたから・・・。
ただ上下に揺れるので酔います。少し。
砂浜やからね。

千里浜から能登有料道路にて穴水までショートカット。
そこからの珠洲道路は半島を縦断しており、山中を走る。
まるでスカイラインの様。

930。珠洲
のと鉄道能登線珠洲駅跡を見に行く。
廃線になったのが2005年。3年前か。
珠洲出身の同回生が

「金沢までのと鉄道よりバスのほうが早い」

と言っていたのを思い出した。
駅舎跡は地域の物産店/観光案内所になっていた。

1015。最北端禄剛崎到着。
一帯の地名は「狼煙(のろし)」近辺の集落に「高波」
海難事故が多かったことが伺われる。
きっと灯台が出来る前はのろしをあげていたんだろうな、と思った。

古くから日本海航路の要所として重要視されていたため、隔絶された地の割には集落が発展した。特に一帯は海難事故が多かったため、航路を照らすのろしが古くから上げられていた場所であった。現在の珠洲という地名は「すすみ」(古訓で、のろしのこと)にちなむともいわれるほどであり、狼煙町、狼煙港、狼煙海岸などの地名が残っている。
『ウィキペディア(Wikipedia)』

灯台付近は整備され、若干観光地向けになっていたが、売店すらなく少し歩くと寂しい漁港。

堤防に座り込む。

時間の流れがゆるやかや。

寂しいが、非常に明るい雰囲気の珠洲。
しかし、豪雪地帯。冬は凄かったらしい。

「昔は2階まで積もった」

僕には想像できない世界や。

「俺の住んでた集落はテレビのチャンネル3つしか映らん」

まじか・・・・・・・・・・・・。そんな言葉を思い出しながら時計を見て、現実に戻る。

「明日仕事や!!」

1430。場所は飛んで金沢市街。
珠洲広域農道・珠洲道路・能登有料道路をかっ飛ばして約3時間。
かかるなぁ。

メシ食った後、セラトと別れ
一路奈良へ。

地道でのんびり(焦ってもしゃあない)、プチ渋滞に巻き込まれたりしつつ。
22時実家。

何だかチャリ旅が無性にしたくなってきた今日この頃。
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