旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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古座川カヤック



Tうえ先輩からのお誘いで古座川まで行ってきました。
勿論、譲っていただいたマジェッタで参戦☆☆
メンバーはTうえ先輩、東北の鬼A田、蟹味噌さん(先輩の友人)、僕の4人。

古座川は、本州最南端・和歌山県串本町の隣町にある川で、前々から素晴らしいと聞いていたので楽しみやった。


9/22(土曜)
潮岬キャンプ場に現地集合なので、用事を済ませて17時大和高田発車を飛ばして一路最南端へ向かう。
現地集合・現地解散がサイクっぽくていい(笑)

南紀の山岳地帯を縦走して、潮岬に到着したのがちょうど5時間後の22時。すでに先輩と蟹味噌さんはできあがっていました。

初対面の蟹味噌さんと名刺交換バリの挨拶をして、酒宴。Tうえさんの白馬登山のお土産白馬錦を呑みながら、鍋をつつきながら、さんまやきながら、狸や猫が集まって大所帯の宴会へ(人3・狸2・猫1)

気付いたらテントで寝てた。


9/23(日曜)
暑くて何時目覚める。
テントから外見たら朝焼けが見えた。
6時に起床。

A田(以下荒田)は昨日2:30頃に到着したみたいで寝ぼけ眼。
会うの一年半振りくらいやしめっちゃ嬉しかった。

鍋の残り汁と卵で作ったおじやを食べた後、いざゆかん古座川。
(飯に関しては全て食う側でした。先輩、ありがとうございました)

11:30頃準備を終えて、日本のエアーズロックと言われる古座の一枚岩から出発。

素晴らしき古座川。
泳いでも足つかないくらい深いのに、何故底が見えるんですか?
君の底は見えるようで深いね、とか思いながら。

瀬のきついところも何とかクリア。
こぎながら、沈してみたり、泳いでみたり。ぶつかってみたり。
写真が無いのが残念や。

16時半、河口へ。
温泉入って猪食べて19時半に解散!
車で帰路につく。


9/24(月曜)
車で海岸線を飛ばして、田辺・御坊となかなかハイペースで行ってたものの、12時前海南で睡魔に襲われ気付けば5時。
大分疲れてたんやろうなぁ。
結局8時過ぎに実家に着きいま電車で自宅に戻ってます。

いい時間の使い方をしたと思う。
てか最近は川を見るたびカヌーできそうか考えてまうようになった。
ええ傾向や(笑)

上手くなったら知床に挑戦したいなぁ。
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