プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
ユーザータグ

廃線 

最新トラックバック
月別アーカイブ
185

信越・中部ツアー(8日目)(9日目)




15:03。
御前崎着。
海が、地球が丸く見える程の見晴らし。走りきった。寂しかった。
僕の旅は終わった。


5/5(土)
愛知県豊橋市→静岡県静岡市


6時起床。さっさと用意して駅前のすき屋にいく。昨日のバイトの女性がいた。大変すね。

【浜松凧あげ祭】
豊橋から走ること2時間。浜松の海沿い、日本3大砂丘のひとつ中田島砂丘にて凧あげ祭なるものが開催されていたので寄ってみる。静岡の色んな団体が色んな凧を持ち寄ってあげる姿は圧巻だった。屋台の焼そば食べながらのんびり見学。面白かった。思えば凧あげあんまりしたことないわ。

【R150】
ひたすら東へ。目指すはゴール御前崎。道は単調で只只こなしてるだけな感じがする。
でもr357に入ってからは違った。右手に広がる砂丘、左手に広がる丘陵。天気は曇りであったけどそれがまた迫力を増す。
まさかR1からちょっと離れただけのところにこんな綺麗な場所があったなんて思いもしなかった。

【御前崎】
到着した。15:03。
ついに終わってしまった。
静岡県最南端・御前崎。
日本海を最後にみたのが石川県羽咋市。あれから5日、僕は遠州灘太平洋にいます。日本横断です。
景色見て思った。ゴールを御前崎にしてよかった。何度も諦めそうになった。景色は単調でアップダウン。休んでばっかやった。
来て良かった。

 おお 御前崎
 ここの断崖で
 海は二つに切られている
 駿河の光と
 遠江の風に

【焼津】
最寄りの駅まで35キロ。走った。心なしか追い風。今まで大概向風やった。
輪行予定の焼津についたのが18時過ぎ。でも通りすぎた。
ツーマにのってる大崩海岸を越えて静岡へ行くルート。「国道が海上を走る」らしいねんもん。行かな!僕の旅はこんなとこで終わってられへん。

【大崩海岸】
駿河湾が一望できる絶景ルート。路幅も狭く、古いトンネルが続いて旅情を擽る場所。
ツーマに載ってた「国道が海上を走る」場所。海の上に道路あって喜んだ。ふと左手陸側を見ると旧道と土砂崩れの跡があった。生々しかった。鎮魂の碑もあった。
ツーマに載ってた明るい文字の裏側にこんな歴史があったなんて。

【静岡】
19時半。
静岡駅到着。
このまま輪行したら日付かわるまでに帰れそうや。
チャリを置いて歩いた。
終りか~・・・。
横浜にいくには20時半のに乗らないと帰れない。

結局22時まで徘徊して満喫に泊まることにした。だって寂しいやん。

明日は輪行するだけ。


5/6(日)
静岡県静岡市→神奈川県横浜市


【輪行】
5時半の熱海行きで沼津まで。沼津から東京行きで横浜まで。ずーっと寝てた(笑)そらそうか。
日吉についたのが8時半~くらいかな?いま駅前のミスドで朝飯。
哀しいかな少し太った気がする。旅中はよう食うもんなあ…。。

さーゆっくり休もうっと!!!!
スポンサーサイト
  • Date : 2007-05-06 (Sun)
  • Category : 自転車
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop