旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
月別アーカイブ
19

沖縄本島ツアー(4日目)

5/2
最北端へ



昨日夜は⑧が夜道に迷い合流がなかなか出来ないうえにお目当ての店も閉まっていた・・。残念だ。

飲み屋で乾杯したあとは、読谷村役場の軒下にテントを張って2時頃就寝。

6時半起床で準備して国道58号の道の駅喜名番所で空港に向かう⑧と別れる。
僕は北へ向かう。

恩納村・万座毛にも立ち寄りつつ90キロほど北上すると最北端辺戸岬。12時半前。

フォト
万座毛。曇りでも海がきれい

恩納村を越えたあたりからはひたすら海沿いの快走路。アップダウンもなく、晴れていたら最高に海がキレイやろうな。
途中に出会った琉球大学の学生ママチャリ4人組も一周中でかなり元気やった(笑)

フォト フォト
沖縄本島最北端へ向かう

辺戸岬は沖縄本島最北端の岬で隆起サンゴ礁の断崖が広がる。
少しだけ晴れ間が差して海がキレイに見えた。
岬の食堂でソーキそば食べて、ロードの旅行者と話してから看板多くて少し気になってた大石林山に行ってみる。

フォト フォト
フォト フォト
辺戸岬とソーキそば

辺戸岬から1キロほどで大石林山到着。14時前。
大石林山は世界最北端の熱帯性カルストとのこと(秋吉台とかは温帯性カルスト)。
日本最大のピナクル(カルスト台地に石灰岩が塔のように露出している状態)が見れる場所。

フォト
大石林山へ

初めは怪しいナイトスクープ的な場所やと思っていたがそうではなく、カルストを満喫できた。

フォト フォト
カルスト

大石林山を出たのが15時を過ぎていた。のんびりしすぎたので宿泊場所に道の駅ゆいゆい国頭を予定して走る。

集落毎に共同売店(公民館や郵便局に隣接してる集落のスーパーみたいなもの)があったり、集落をうろついてみると各家の玄関に「石敢當」と書かれた標札があったり、家や墓の作りが全然違ったり・・。色々と興味深かった。
ちなみに石敢當とは、中国発祥の魔よけの石碑や石標のこと。沖縄や鹿児島に見られるそうで、確かに沖縄にはそう書かれた家がたくさんある。初めは珍しい名字かと思ったが・・。

フォト
共同売店

道の駅手前でパンク。腹減ったのでサッサと直して進む。

17時に道の駅に到着して猪豚丼とオリオンビールを飲む。うまい。

フォト フォト
ビールと丼

コンビニで時間潰したりのんびり酒飲んだりしながら夜が更ける。

テントを張って寝るが夜中から風が強くなりテントが曲がりそうになる。ポール外してくるまって再び寝るが3時頃に蚊にやられ過ぎて目覚める。釣りにきたおっちゃんと話す。体を拭いて再び寝る。

散々やわ。
スポンサーサイト
  • Date : 2011-05-03 (Tue)
  • Category : 自転車
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
QRコード
QR
Return to Pagetop