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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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青春18きっぷ~清里日帰り




12/16

金曜夜から一泊で営業部旅行@石和温泉。朝、現地解散だったので青春18きっぷでそのまま清里にいくことにした。

電車の中で寝たり、本読んだり、ボーッとしたり。
待ち時間は駅周辺をぶらついたり。
そんなのんびりした時間が欲しかった。

【甲府】
11時頃、石和温泉駅で先輩方と別れて甲府行き。
駅で30分待ちだったので本屋に向かう。
そしてつぎの小淵沢ゆきへ。

【小淵沢】
甲府から50分。
二年前に来た場所。
非常に懐かしい。
つぎの小海線小諸ゆきまでイチジカン待ちだったので駅前徘徊。八ヶ岳の稜線まではっきり見える。2年前のぼれなかったアイツが目の前に…。
昼飯食った公園見つけて懐かしい合宿思い出す。たしかここにつく2日前の夜にマイミクEdoが痙攣おこしたんやなあ。

【清里】
小海線は日本一の山岳路線で、清里のとなり野辺山は日本一標高の高い駅。ちなみに清里は2番目。1274メートル。
シーズンオフで田舎の原宿と呼ばれる(らしい)駅前もびっくりするほど閑散としていて驚く。
例年なら雪景色がきれいな清泉寮周辺も今年の暖冬で雪などなく荒涼としていた。
かなり残念…。
でもまあ八ヶ岳がキレイに見えるからいいかと、おばちゃんと立ち話しながら。
帰りの電車イチジカン待ち。
こんなのも旅の醍醐味と思いながら。

【帰路】
スムーズな乗り継ぎに少々退屈を覚える。
甲府で買った『沈まぬ太陽(一)』ももう終わり。
高校のとき、何となく気になってた小説。結局読まずじまいやったからええ機会になった。長編は読み応えがあっていい。

18切符の残り4回分、何に使おうか楽しみで仕方ない。
雪景色を行きたいなぁ。
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  • Date : 2006-12-19 (Tue)
  • Category : 鉄道
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