旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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3

奥穂高登山ツアー(3日目)

8月16日(火曜日)

4時起床。
テントの中でご飯を作る。カップヌードルライス。
なんやかんやと用意をする。皆朝日待ち。天気は良好。

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涸沢は周りが山で谷のような地形になっているので朝日は遅い。

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屏風から朝日が見える5時半頃に涸沢を出る。
吊尾根と前穂は良く見えるがザイテングラートから先の奥穂にはガスが。

パノラマコースから入り、雪渓を歩きながら先へ進む。
奥穂はガスだが振り返ると涸沢の絶景。

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お盆から一日ずれたので渋滞にはなっておらずザイテングラートをすいすい登る。
奥穂も北穂もガスっていたいので、吊尾根から前穂の写真だけ撮ってみたりする。
昼前の一瞬だけでも晴れてほしいですね、と同じくソロで登っていたおじさんと景色見ながら話す。

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いいペースで7時に穂高岳山荘。完全なガスの中。
紅茶沸かして飲む。休憩して、少ない荷物をデポした更に軽装で奥穂の取り付きへ。
全く先が見えないガスの中、岩を登り、梯子を登り、鎖を伝る。
本当に降りれるか正直怖くなって一度梯子を下りてみたwそしてら気持ちが楽になってさらに登る。
あたり一面真っ白でルートが分かりにくい。そしてめちゃくちゃ寒いので上下レインウェアを着て進む。

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8時過ぎに登頂。3190メートル。上高地で見た場所にやっと着いた!
でも視界が・・・w
ここから西穂へ続く急峻で大迫力なジャンダルムも、明日の予定の槍ヶ岳も、楽しみにしてたのにな。。
でもガスの中の景色も魅力的で良かった。

そして下る。飛騨から吹く風が凄まじく強い。
下りは余裕もあり、写真を撮りながらのんびり下る。
何も見えないけど・・・。

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小屋まで戻りまた紅茶を・・・。
寒いからね。
本当は奥穂前穂のピストンもしたかったし、北穂にも登りたかったけどそんな状況でもなかったので撤退。
ガスの中、ザイテングラートを下る。ガスを抜けると涸沢が凄く綺麗に見えたのでしばらく見とれる。

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キャンプ場到着が11時半。ガスかかっているのは山頂だけで涸沢は晴れ。

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ヒュッテのテラスで昼食を作って、暫くのんびりして横尾に下ることにする。
涸沢のトイレはボットンやのに臭くなく虫もおらん。すげーな!

去るには名残惜しいが昨日歩いた道を横尾まで。
横尾到着が15時半。クリアアサヒを飲んで昼寝。

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明日、槍ヶ岳登山予定のTうえ先輩方に衛星公衆電話から電話をする。
予定通りならババ平で落ち合う予定だったが天候が良くなく先輩方は槍ヶ岳断念。
僕も、横尾から悪天候の中槍ヶ岳往復はさすがに無理なので明日の行程は天気次第として就寝。
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