旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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324

【12/11-12】知覧旅行

※写真は後日追加します。

月曜日に有給をとって彼女と知覧に行ってきました。
知覧は武家屋敷と特攻隊で有名な場所。一度は行っておきたかった。

11日の14時半に鹿児島行きのバスに乗ろうとしたが終日満席。仕方がないので宮崎行きのバスに乗り込む。切り返しの時間、0.5秒。都城で降りたらええか、と思った。

バスでは二人で真っ昼間から酒を飲み寝る。
贅沢な。。。

高速都城でバスを降り、路線バスに乗り換える。JR西都城駅で降りて驚いた。
外観がいかにも国鉄時代の遺構という雰囲気で、ホームの駅名看板もいまは廃線になった路線の駅名が削られてはいたがうっすらと残っていた。感激した。

特急きりしまに揺られて鹿児島中央へ。
いづろ通りにあるホテルにチェックインしたのが22時前。荷物を置いて、天文館通へ鹿児島ラーメン食べに。そして少し飲みにいく。レバ刺とか焼酎とか。。

翌日は9時にレンタカーを借りて、一路知覧へ。距離も30キロほどしかなくすぐに到着。

特攻隊会館は、戦争の悲惨さをすごく感じる場所だった。自分と同世代、もしくは年下の若者が国のために死んでいく。
遺書に囲まれた博物館はストレート過ぎて気が滅入りそうになる。親や兄弟に宛てた手紙には、感謝の気持ちや、誇らしい気持ちが書いてあり、(状況的に思っていても「嫌」とは書けないだろうが)立派だと思った。戦争反対とか、平和とか、そういうのは改めなくても常々感じることだと思うけど、なんとも言えない(暗い)気持ちになる。
恐らく、もう来ることはないだろう。涙は出なかったが簡単な気持ちで来るには重すぎる。。。

そして武家屋敷へ。
知覧といえばこの景色。
石垣が連なり、枯山水の庭園がある武家屋敷は生垣を山に見せた造りでまるで水墨画のような世界観だった。
台風のせいか、石造りの門構えで沖縄の雰囲気と似ていた。

武家屋敷のなかの店で昼食。
運転しないといけないので名物である酒すしは食べれず。
でも豚骨食べた。美味しかった。

知覧を出て指宿に行きたかったが時間もなく、池田湖まで走り開聞岳を見る。
昔、自転車でここまで来たなぁ。ほんで開聞岳登ったなと思い出に浸る。
流石、日本百名山なだけあって立派だわ。

あとはひたすら北上して16時半に鹿児島中央へ。渋滞に巻き込まれて30分延長したけど勘弁してくれた。有難い。

駅で土産物見て、高速バスで福岡へ。
高速バス&現地レンタカーならお酒飲めるからええなぁ。
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