旅日記総覧
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プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【12/31-1/3】日南ツアー(4日目)

2012年1月3日

5時半起床。6時半出発。まだ真っ暗だったのでナイトラン感覚でフォーカスとヘッドライトをつけて走る。今日は最終日。マックスバリュー氏は別府からフェリーなので早めに出発。

R10沿いに宗太郎越えをすると、佐伯、臼杵を経るので20キロほどコースが長くなる。R326で三重町まで抜けると大分まで85キロほどなのでそちらのルートを取る。
ただ宗太郎駅は日豊本線であるのに普通列車が一日三本しか無い駅で秘境ムード漂うであろう場所だったので少し行きたかった。が、アップ含めた+20キロへの抵抗と、マックスバリュー氏のフェリーの時間を考えたらR326を取らざるを得なかった。

道路に関しては県境を越える前後からアップが始まり、あとはひたすらアップダウンが繰り返されるという単調なもの。向かい風が凄く強く、限界だった。マックスバリュー氏は限界を超えた顔をしていた。


1 県境
県境


この道も少しだけだが走ったことがあり、非常に感慨深い。A田の体力についていけない、と心底思った場所があった。10年前のことなのにここまで鮮明に覚えているとは。。

途中、道を日之影方面にそれる県道があり、そこを2キロほど走ると「ととろのバス停」があるので行ってみることにした。昔、後輩のS口が日本縦断をしているときにブログで紹介していた場所。がっかり名所ちっくだがひたすら走るより少し観光も入れたほうがいいと思った。マックスバリュー氏は分岐して往復4キロを嫌がり待機。
田舎道を走り、ととろのバス停へ。
いまにもトトロが出てきそうな田舎っぷりで雰囲気があった。ただ如何せんショボ過ぎる。解っていたことだが。。


2 ととろ 3 ととろ
トトロのバス停


そこからもひたすらアップダウンが繰り返され、小木浦トンネル辺りから三重町までずっと下り。
三重町のコンビニで休憩して、すぐ見つけたエブリワンでまた休憩して、大分市街へ。
大分市街から別府までの15キロは過去走ったことがある道。マックスバリュー氏もあるみたいで懐かしがっていたが、顔は死んでいた。
別府からのフェリーが満席で、臨時席は電話予約NGの現地受付だったので別府の市街地でマックスバリュー氏と別れ、彼はフェリーの受付に、僕は別府駅へ。
15時にJR別府駅到着。ほんの少しだけだが雨が降った。


4 別府駅
別府駅到着


マックスバリュー氏を別府駅で待って、二人で竹瓦温泉に入り、関サバ(2600円)を食す。関サバは身が締まってて美味しかった。
関サバが来るのがマックス氏が別府を出るギリギリだったので焦っていた。結構呑んだ。


5 竹瓦温泉
竹瓦温泉

6 関サバ
関サバ


マックス氏と別れて19時の普通列車で輪行をする。
4日が冬休み最終日だったので福岡まで走り切ろうか迷ったが、やめた。


7 輪行
輪行


今回は、久しぶりにややストイックな旅になった。昼スタートで100キロとかはいまはなかなかしんどい。
最近お気楽ツアーが多かったのでネジの締め直しに良かった。ただ、次はお気楽がいいなぁ、とも思うのが現実である。

■走行距離:約100キロ
■観光:ととろバス停、別府
■宿泊:最終日のため自宅
■温泉:竹瓦温泉

4日目
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  • Date : 2012-01-08 (Sun)
  • Category : 自転車
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