旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【5/19-20】くじゅう高原キャンプ(2日目)

2012年5月20日(日曜日)

4時頃に雨音で目が覚める。まじかよ~って少し気持ちが萎えるが寝る。
起床したころには止んでいた。出しっぱなしだった椅子も乾いていてよかった。

起きてすぐ朝風呂に向かう。
露天から阿蘇五岳が見渡せる。根子岳が判りやすい。


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朝食はトースト。コーンポタージュが濃かった。。


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朝食後しばらくのんびりする。
喋ったり、散歩したり。嫁はテントが気に入ったらしく中に入っていた。
晴れてたらもっとよかったのに、、その点だけが悔やまれる。


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11時チェックアウトなのでテントを撤収する。
テント撤収が終了した途端、雨が降り出してきた。セーフ。
キャンプ場を出たすぐの道は北海道みたいで気持ちがいい。
また走りたくなってきた。


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嫁が牛の乳搾りをしたい、と言っていたがキャンプ場で聞いてみるとGWや夏休みのような客が来そうな時期しかやっていない模様。残念そうにしていた。
乳搾りがNGになったので、僕の行きたかった豊後竹田へ。

あえて道の整備をしていなかった岡藩の時代が終わり、明治時代に人々が自発的に道を作った場所なので、今でも素掘りトンネルなどがあると某書籍に書いてあったので、関心があり行ってみたかった。

初めは情報収集しに駅前に行こうとしたが、道を間違い何故か市役所前へ。
Uターンをしようと路地に入るといきなり発見。


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トンネルを抜けると古い家が並ぶ集落だった。
唯でさえ豊後竹田は田舎で夜は暗そうなのにトンネル抜けたくないなー。
もう満足したので駅前の観光案内所にへ向かい、情報収集する。
まずは武家屋敷へ。

苔が雰囲気を出している道を歩きながら駐車場から武家屋敷へ。
少し小高い場所にあるので景色がいい。
田能村竹田先生(誰?)の竹田荘を見学したり、武家屋敷を歩いたり、キリシタン洞窟礼拝堂に行ったり。
知覧や島原ともまた違う、趣のある場所だった。


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武家屋敷界隈を探訪したあとは、岡城址へ。
竹田は市街地もかなりの田舎で、コンビニすらなく昼食に困った。
観光地にもありがちな屋台や飲食店が無く、ひたすら田舎で驚いた。

岡城は、かつては志賀氏の居城で、中川氏の入城後に岡藩として築城したとのこと。
城内への管理体制は非常に厳しいものだったらしい。
物語るかのように、駐車場から本丸までが遠く往復30分ほどかかった。

現存している場所を全て回るだけでも一時間以上かかるらしく。ひたすら広い。
これだけの広さの城址を見たのは初めてだった。
田舎であること、山城であることなど条件が重なって開発されず残っているんだろうなと思った。
滝廉太郎の「荒城の月」もこの城を見て育ったからの歌なんだろうな。

本丸跡から見る景色も山深く、綺麗な景色ではないが感銘を受ける。

ふと本丸から少し下ると、滝廉太郎先生がいらっしゃったので握手をしてもらった。
先生、ありがとうございます!


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空腹でしんどかったので道の駅竹田でカレーと鶏天。
ここの二色カレーは名物のようで、黄色いサフランライスにキーマカレーと甘口カレーで食す。微妙。


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帰りは、やまなみハイウェイまで戻り、長者原から九酔峡へ。
九酔峡の駐車場で足湯に入る。渓谷は曇りでも綺麗。山が霞みがかっている景色がいい。

お店に入ろうとすると、顔にペイントした店員さんが・・・。
びっくりした。
天狗か何か民族的な伝統があったのかと思い、聞いてみると、

「特に何にもないポン!」
「印象に残るようにしてるんだポン!」

なるほど、、営業努力か。
キャラメルを購入してお店の袋をみると狸の絵が。
狸のペイントやったんか!!


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九酔峡を出た後は、豊後中村の九重インターから大分道、九州道を経由して帰宅。
いまからあんまり行けなくなるけど、出産して落ち着いたらファミリーキャンプに行こう!
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Comment

  1. あすか

    あすか

    2012-05-27 (Sun) 00:31

    新カテfamilyキャンプ、いいね(^o^)

    バーナー?でもいいけど、パンとか炭火で焼くとかなりおいしいよ♪(焼おにぎりも!!)
    あと雰囲気と遊びココロなら、竹串にマシュマロや切れてるカマンベールチーズを刺して炙ると楽しいよ~
    海の近くなら、マグロのカマとか買ってアルミホイルに包んで焼いても超おいしい!!

    中1くらいまでは家族でキャンプ道具一式持って、キャンプに行く家だったので、なんとなく思い出しました。
  2. どく鬼のこ

    どく鬼のこ

    2012-05-27 (Sun) 03:25

    なるほどね♪情報ありがとう(^-^)/子供つれてファミリーキャンプしたいな~。

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