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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【11/24】佐世保・佐賀ドライブ

有給含む四連休が取れたので、妻・息子と三人で遠出をしてきました。

10時に家を出て、唐津バーガーを食したあとに、伊万里経由で佐世保へ。
僕は営業でよく来る場所。
でも妻が佐世保バーガーの記憶が余りないとのこと。
本店は非常に人が多かったため、佐世保駅店のログキットで佐世保バーガーを食べる。







駅前のベンチで寒い中、佐世保バーガーを食べたあとは、南下して彼杵、そこから内陸に入り佐賀県は嬉野温泉へ。



嬉野温泉は自転車旅行含めて何度か来ているがいつも元湯だったので、同じく公衆浴場のシーボルトの湯へ。

シーボルトの湯は元々古湯温泉として親しまれていたが、老朽化により閉鎖され、地域の人たちの声で新たに復活させたもの。

息子はまだ温泉には入れないので、妻を先に入らせて、息子を抱いて温泉街の散歩をする。







嬉野温泉街には50ほどの温泉宿がある一大温泉地。街中に足湯もあったので入りたかったが息子が泣きそうなのでやめる。

妻と交代でシーボルトの湯へ。



嬉野温泉はナトリウム強く、肌がスベスベになるので日本三大美肌の湯と言われている温泉なのだが、、、
そういえば和歌山龍神温泉は三大美人の湯だったな、とか思うと色んな同じようなものが日本三大に当てはまって行くのではないか?とか思ったりした。

とにかくまあ、嬉野はいい湯だ。

嬉野を出て20キロほどで鹿島市の祐徳稲荷神社に到着。
ここもまた日本三大稲荷で、調べてみると稲荷に関しては京都伏見稲荷を筆頭に様々な有名稲荷でそれぞれ日本三大の定義が異なる模様。面白い。





祐徳稲荷神社は、有明海に面した鹿島市というアクセスがそこまでいい場所でもないのに年間の参拝数は九州内では太宰府についで二位とのこと。

鹿島藩主鍋島直朝夫人で、後陽成天皇の孫・左大臣花山院定好の娘の萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請したのに始まる(Wikipedia抜粋)神社で由緒正しい場所。

流石鍋島なだけあって、こんなものもあった。



本堂に登ってみるが下から見上げる方が綺麗だった。
寺社仏閣には余り関心がないが、来て良かった。

帰りは佐賀はから三瀬を越えて帰宅。
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