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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【6/23】JR鍛冶屋線跡 探訪

鍛冶屋線は、兵庫県西脇市の野村駅(現・西脇市駅)から多可町・鍛冶屋駅を繋いでいた盲腸路線で、野村駅含む7駅と短い路線。廃線跡はサイクリングロードや、資料館等になっており解りやすく面白かった。

6月23日の土曜日に妻の姉夫婦が来阪。その後、旦那の実家西脇に泊まりに行くことになった。

田舎の気持ちいい川沿いは、実は鍛冶屋線跡だと義姉の旦那に教えて貰う。西脇の歴史や地元のことを知り、飲み過ぎて早々に寝る。

翌日は父上に、旧国鉄鍛冶屋線に私財を投資した豪農の邸宅・コヤノ美術館へ。



明治に建築された館、大正モダンな館、昭和の館と、時代毎に増設された建物を見る。ガイドさんに一つ一つ丁寧に教えていただく。

そして、姉夫婦、義兄家族と別れ鍛冶屋線跡地へ。
周った順番は異なるが、起点の野村駅(現・西脇市駅)から。






鍛冶屋線起点の野村駅は、廃線後に西脇市駅へ。鍛冶屋線の西脇駅が、市街地にあったため。
JRには珍しく「市」がついているのはそのためか。



西脇駅の面影は無く、跡地にバスターミナルと西脇ロイヤルホテルがあった。




市原駅。駅舎は資料館として残っている。ホームの前が道路になっており、ここに鉄道が走っていたのか・・・と思わされる。コヤノ美術館は駅の裏。



市原を出て暫くすると路線はサイクリングロードになる。車で併走する道路を走ると駅跡発見。駅の前は少しロータリー(というレベルでもないが・・・)になっており、駅跡は休憩スペースに。ここで息子のオムツをかえた(笑)



曽我井駅跡は見当たらず。道路脇に案内板があるらしいが・・・。
中村町駅へ。
跡地は公園になっており、枕木を利用した階段などがある。



終点の鍛冶屋駅へ。駅は鉄道記念館になっていたが開いておらず。
当時の鉄道とホームが残っていた。




鍛冶屋線を周り終えたあとは、日本のへそ公園へ。
駅舎も立ち寄ったが至ってシンプル!一日の平均乗車人数は9人とのこと。日本の中心なのに・・・。



そして東経135度と北緯35度が交差する日本のへそへ!!



にしわき経緯度地球博物館(テラドーム)でプラネタリウム見てきました。
そして高速飛ばして帰路へ。
いきなりの西脇訪問だったけど充実した休日でした。
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