旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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4

奥穂高登山ツアー(2日目)

8月15日(月曜日)

5時起床。駅で松本行き始発を待つ。
6時半の松本電鉄に乗り新島々へ。バスに乗り換えて上高地に到着したのが8時過ぎ。
上高地バスターミナルでパッキングの整理などをする。9時出発。

少し歩くと河童橋。相変わらず人が多い。
今日は天気も良く梓川から穂高が綺麗に見える。期待に胸ふくらます。

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小梨平のキャンプ場を抜けて小一時間歩くと明神に到着。
いつもならスルーだが時間があるので明神池を散策してから嘉門次小屋で岩魚を食べる。岩魚一匹900円。5年ほど前にここで食べたときは800円だったはず。。記憶違いかはたまた値上げか。後者だね。

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綺麗に見える明神の五峰を見上げつつ、小一時間歩き徳沢、更に小一時間で横尾へ。徳沢は二年前、暗くなる中涸沢からふくまめ氏と歩いた思い出。
そういえば徳沢ロッジの日帰り湯は登山客の汚れで湯船が濁ってたな・・・。

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横尾の小屋で昼食に丼を食べる。
ビールはさすがに我慢する。

13時過ぎに横尾を出て涸沢までのラスト3時間の道のりを歩く。
上高地>横尾は梓川沿いのフラットな道でたまに手ぶらの観光客も歩いているが、横尾>涸沢は、特に本谷橋を越えてからは本格的な登山道になる。
横尾本谷と涸沢の川の分岐あたりで雨が降り出す。段々激しくなってくる。テンションとスピードが下がる。そして小屋泊が羨ましくなり「この雨が続くなら・・・」と本気で考えたりもする。

樹林帯を抜けてSガレ付近からも展望が晴れず、本来なら目の前に広がるであろう穂高の景色もガスの中。まあまあそんなものかとマイペースに登る。涸沢に到着するころには雨も止む。

キャンプ場に到着したのが15時半。
また雨が降ると困るので早々にテントを張る。
岩場やから地面がさほど濡れておらず快適。

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テントを張った後は、ヒュッテでビールを飲む。
350缶500円也。山価格。
山頂はガスかかってるけど晴れ間が見えていい気分。屏風も常念岳も綺麗に見える。そして涸沢のテント村も。

そういえばカッパ・うにこ夫妻も槍穂を縦走して今日くらいに涸沢小屋にいるはずと探したが見つからず。後日談ではルートを変えて南岳から新穂高温泉に下った模様。会えなくて残念。

雨が降ったら困るのでテントでのんびり昼寝。
夜は餅ラーメンを作って、本を読んだりしながら。
変な時間に寝てしまったので眠れず。そして寒く。
長袖長ズボンでトイレ行く途中見上げた空は星が見えず残念だった。

山にしては遅い時間であるが、22時半頃就寝。
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