旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【8/10-18】福岡帰省① 山陰ドライブ

待ちに待ったお盆休みは、各社より「殿様商売・・・」と言われながらも全社的に9連休。業界らしくない休暇制度を満喫して参りました。

10日土曜日の早朝3時起き。準備して4時出発で妻の実家である福岡へ。
今回は、山陰経由で帰福するため、中国道・鳥取道で鳥取に到着したのが7時。早朝なのに宝塚が渋滞していたのには驚いた。

まずは鳥取砂丘。年々砂丘面積が狭くなっていっていると言われているが流石日本一の砂丘。静岡の中田大砂丘や、鹿児島の吹上浜よりやはり迫力がある。
夏とはいえ朝なので気温もそこそこで楽しめた。

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少し仮眠を取りつつ、米子を経て境港へ。

境港は漁業の町。しかしながらそれだけでは衰退の一途を辿るだけのため、出身である水木しげるの妖怪をモチーフにした「水木しげるロード」が観光の中心として1993年以降集客をしている町。
鳥取県下にある4つしかない市の一つなので頑張ってほしいと個人的には思う。

水木しげるロードは息子にはかなり早すぎたけど、妻は喜んでいたので良し(笑)
海鮮は、福岡で食べよう!ということでスルー。

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大根島を経由して松江方面から高速で出雲へ。ここでも少し仮眠を取る。
流石に3時起きは辛い・・・。

出雲大社は説明するまでもないくらい有名な場所。(鳥取砂丘や水木しげるロードもだが・・・)
久々に来た。そしてすごく暑い。人も多い・・・。

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出雲といえば蕎麦だが、アレルギーのためパス。焼きサーモン寿司はかなり美味。
久々に感激した。

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出雲を出たのが14時半頃。そろそろ時間も押しているのでまきで。
江津、益田を越えて石見銀山の麓・温泉津温泉へ。
ここは2007年の自転車旅行の時に初めて立ち寄って、温泉街が泉質、湯の花の雰囲気が良くてその後何度も来た場所。

温泉津の温泉街は、石州瓦の町並みもさることながら、山に挟まれた少ない面積に集落が密集していて上から見下ろすと雰囲気がよい。
温泉も100%源泉でまさに秘湯感があるのでお勧めです。※建物はキレイだが・・・。

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暑い日に熱い温泉はかなりさっぱりする。

中国地方、山陰や山間部は赤茶けた石州瓦が目立つ。
石州瓦は、島根県の石見地方で生産されている粘土瓦で日本三大瓦のひとつ。
この辺り特有の景色。

江津市の都野津地区を中心に、大田市、浜田市、益田市などでも生産が行なわれている。焼成温度が1200℃以上と高いため凍害に強く、日本海側の豪雪地帯や北海道などの寒冷地方でシェアが高い。現在は年間約2億枚が生産されており、釉薬瓦では全国シェアの約20%を占めている。一方で良質な原土の減少などが問題となっており、生産組合も2つにまで数が減少している。
独特の赤褐色で知られ、赤い屋根の町並みや集落を山陰地方では至るところで見ることができる。この色は、同じ島根県の出雲地方で産出される含鉄土石「来待石」を釉薬に使用することに起因する。
(Wikipediaより)


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その後は浜田を経て9号線沿いに内陸へ。津和野、山口を経由して高速で福岡に着いたのが22時半。
さすがに疲れた。
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