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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【1/3-4】愛媛松山探訪(帰阪ツアー)

年末年始は妻の実家・福岡に滞在。
帰阪する際に新幹線で帰っても満員なので、前日夜に出発してのんびり帰ろうと思った。
義姉の出産のため、妻子は1月中旬まで福岡に残るので気ままな一人旅。

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3日は義祖母の実家がある福岡県大川市へ。その後筑後川の昇開橋を見た後、妻に天神まで送ってもらう。
10日も会えないのは正直寂しいが仕方ない。
夜の天神久しぶり。懐かしくてまるで故郷のよう。今から帰る関西が故郷のはずなのに。。よっぽど福岡が好きなんだと思う。

西鉄バスセンター19時50分発の高速バスでまずは別府へ。
車窓から見える福岡の景色。ウイスキー飲みながら。

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のんびり景色を見て、少し寝て。目が覚めたら由布院を越えたところで、別府の市街地が綺麗に見えた。22時10分に別府北浜。

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別府に何回来たか数えてみたけど数えられなくてやめた。仕事含めると30回は余裕で越えてる。
四国へ渡るフェリーまで時間があるので駅前高等温泉へ。ここは24時間営業だったが、0時までに変更になってた。

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ぬる湯もあつ湯も変わらないが、あつ湯が少し広くて、ぬる湯は浴槽が二つあり、一つがぬるい。
人が少ないぬる湯へ。

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温泉出た後は、バスも終わったのでフェリー乗り場まで30分ほど歩く。
寒いと心細くなる。

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23時50分発の八幡浜行きフェリーは早朝2時35分に四国に到着するため5時半まで船内にいることが出来る。
何となく寝付けなくて妻子のことを考えながら就寝。
そして4時半起床。

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フェリー乗り場から八幡浜駅まで30分ほど歩く。朝の八幡浜。
数えると八幡浜に来たのは4回目。市街地を歩くのは初めてだけど。
そして駅へ。

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内子・大洲経由の松山行きに乗る。5時34分発。
のんびり2時間ほど過ごす。少し考え事をしながら寝る。

松山へ。

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2年振り。妻とドライブに来た際、体調悪がっていたので帰って検査すると陽性だった思い出の場所。
松山の滞在時間を1時間にして、高松に立ち寄ってフェリーで神戸に渡るか悩んだが、松山駅から道後までの往復を考えると一時間じゃあ勿体無い。

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道後温泉も何回来たか覚えていない。。が、鮮明に覚えているのは初めて松山に来た大学1回生の3月。奈良から四国経由で九州に渡って、宮崎の延岡から高千穂、阿蘇、由布院、別府、国東半島を走った後にまた四国に戻り立ち寄った温泉。基本も1℃
で寒くて疲れている中入ったので凄く気持ち良かった記憶がある。道後公園でテントはって寝て追い出された記憶も。笑

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朝風呂を済ませた後は松山最大の繁華街・大街道へ。

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9時まで時間を潰して松山城へ。

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リフトで登れば松山城。一度来てみたかった。

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松山城は賤ヶ岳の戦いで活躍した七本槍の一人、加藤嘉明が築城した四国最大の城。
歴史深く面白い。

そして松山は景色が良い。
松山城から見下ろす松山の市街地は整っており素晴らしい。

来れば来るほど好きになる松山。住みやすそうな街だと思う。

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松山城のあとは坂の上の雲ミュージアムへ。司馬遼太郎氏の作品で正岡子規、秋山兄弟を題材としたもの。
関心があったので立ち寄る。

松山市出身の秋山好古・真之兄弟、正岡子規の3人が主人公となっている小説『坂の上の雲』ゆかりの地域資源が多く点在する松山市全体を、松山城を中心としたセンターゾーンと、道後温泉など6つのサブセンターゾーン、個別資源としてのサテライトを設定し、同市全体を「屋根のない博物館」に見立てる構想である。(Wikipediaより抜粋)

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地理や歴史が好きなので非常に関心深く面白かった。司馬遼太郎は好きだが、坂の上の雲はまだ読んでいないので読みたくなった。

そして松山駅へ。

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普通列車の乗車券を松山~大阪間で購入するのと、金券ショップで松山~岡山の特急券、岡山~大阪の普通乗車券を購入するのでは金額がほぼ同じだったので後者を選んだ。
本当は四国を鈍行に揺られながら帰りたかったが時間が無かった。

年始なので乗客が多く、僕は座れたが岡山まで立っている人も多かった。
車窓から見える景色は自転車で走ったことある場所ばかりで懐かしい。

そして岡山へ。

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岡山からは山陽本線に揺られて帰阪。
自宅の最寄りの駅に到着するタイミングとほぼ同時に高校時代の自転車仲間である松村氏が参上。

今日は飲んで、明日は日帰りポタリング!!
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  • Date : 2014-01-10 (Fri)
  • Category : 鉄道
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