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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【3/2】播州赤穂ポタリング

振休含めた三連休。土曜日は雨、日曜日は曇り、月曜日は晴れ。
間違いなく選択は月曜日だが家族で公園に行きたかったので日曜日に行くことにした。
相方はいつもの松村氏。宇治川ラインか洞川に行こうと思ったが天気が一番良いのが西方面だったのであまり行くことのない西播磨方面で計画。

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6時起きの予定が目が覚めれば6時半。急いで準備して7時御堂筋線の最寄駅へ。
誕生日に妻に買ってもらった新しい輪行袋とフロントバック!!

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今まで使っていたモンベルのものよりサイズが大きくグレートジャーニーも余裕で入る。素材も良くしかも比較的安価なので大満足。
前輪行袋は輪行移動時に下からペダルが出たり、タイヤが見えたりしてストレスだったが今回のは大丈夫。

新大阪でJRに乗り換えて、奈良から来た松村氏と芦屋辺りで合流。

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姫路駅出発がジャスト9時。
松屋で朝食を摂って姫路を南下し国道250号線へ。

姫路駅から15キロほど走るとはりまシーサイドロード。

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そこまでアップダウンも無く気持ちよく走れる。道の駅は大繁盛で満車。
ロード乗りも多く、地元の人たちのサイクリングコースになっている模様。

相生に入るとすぐ道の駅あいおい白龍城。昔ここで寝たことあるなあ、と懐かしくなる。
道の駅から峠を越えると忠臣蔵の赤穂市へ。
駅前見て思い出したけど前職で一度営業に来たことがある。
12時ジャスト到着。

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観光案内所で地図入手して赤穂城、大石神社、歴史資料館へ。

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大石神社の前には大石内蔵介を筆頭に四十七義士が並んでおり圧巻。
四十七人のうち何人かは敵討ちして切腹なんてしたくなかったんじゃないの?とか失礼なことを思ってみたりする。

歴史博物館で、赤穂は塩の町であることを知った。
最盛期は日本の80%以上を占めていたらしい。

そして赤穂城本丸へ。

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赤穂城は泰平の世に築かれたにも関わらず、甲州流軍学が大々的に実施され、守りに主眼を置いた複雑な作りの城として全国的にも貴重なのもとのこと。

天守閣が無い平城なので迫力はないが面白かった。

城を出た後は昼食。赤穂の塩と牡蠣のラーメン!!
そして温泉でのんびり。塩分が強くペダルぶつけて怪我した足が痛すぎた。

日本最古の庶民の学校である閑谷学校まで岡山方面へ行こうかなど、検討したが明日松村氏は仕事のため姫路方面へ戻ることにした。

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赤穂を15時過ぎに出て、あいおい白龍城へ戻る。
そして2号線を東に姫路へ向かう。

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姫路到着は17時半。駅も綺麗になった。

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ビール飲んで打ち上げ!!姫路から輪行して帰宅。
今回は新しいフロントバックと輪行袋がかなり嬉しかった。

次回こそ宇治川ラインかな。

無題

走行距離81キロ

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  • Date : 2014-03-03 (Mon)
  • Category : 自転車
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