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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【3/24-25】嵐山車中泊ドライブ

以前からのキャンピングカー熱も冷めず、車中泊がしたいと思っていたので妻を誘って道の駅へ。
土曜日に軽自動車で息子を寝かせやすくかつ自分たちも比較的快適に寝れる方法があるかを考えていたので実用で試すことにした。

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振替休日で24、25日の二日間は休みであったが、仕事があったため24日月曜日は出勤。
とは言え休みなので早めに上がって準備をする。
キレイな道の駅で、かつ遠方ではないという条件を考えると、吹田から山を越えた京都府亀岡市の道の駅ガレリアかめおかが条件に合った。

22時頃道の駅に到着して、車の後部座席をフラットにして息子を寝かす。
我々夫婦は車の裏にマットを敷いて、DVDを見ながら酒盛り。ジェットボイルで焼酎のお湯割り。

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寒くなったので車内に移動。

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程々にして就寝。やはり軽自動車は狭い。
後部シートの足部分にケリーケースを置いて布団を敷いて息子を寝かし、前の席をギリギリまで倒して寝るが狭い。息子は家と変わらずグッスリ。
もう少し方法を考えなければ。

翌朝は8時過ぎに起床。
道の駅の朝。車中泊している人が多かった。

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朝食は亀岡の松屋。そして嵐山へ向かう。

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妻は初嵐山なので楽しそう。自分も数年振りなので嬉しい。
トロッコ列車に乗る話になってJR嵯峨嵐山駅へ。
一時間待ちだったのでジオラマで時間を潰す。仕事の電話多かったけど、ジオラマは迫力あって楽しめた。
時間によっては夜になって幻想的な雰囲気になる。
電車が好きな息子は興味津々。

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11時7分発のトロッコ列車で亀岡を往復。
息子が喜ぶかなと思ってのことだったが寝てしまった。

有名なので記載することもないが、嵯峨野観光鉄道の歴史についてWikipediaより抜粋。

電化・複線化のため、1989年(平成元年)にルートが変更された山陰本線の嵯峨嵐山駅 - 馬堀駅間の旧線を活用して、1991年(平成3年)からトロッコ列車が運行されている。けいてつ協會『しられざる鉄道』(JTB, 1997年)によると日本初の純粋な観光専用鉄道とされる。当初の需要予測では、それほど乗客はいないか、あっても物珍しさのある開業後数年間だけで、早晩今日のローカル線のような状況になると思われていた。
だが、いざ開業してみると、その悲観的な予想は大きく覆った。風光明媚な山陰本線旧線を走るということや、嵐山・嵯峨野といった有名観光地がそばにあったこと、保津川下りと周遊できることや、さらに観光客を魅せる沿線作り、何よりユニークな車内放送や案内などを駆使した嵯峨野観光鉄道従業員の努力も相俟って、いつの間にか「嵐山の観光といえばトロッコ列車」といわれるほどメジャーなものとなり、年間(冬期の2か月は休止)100万人程の乗客を集めるようになった。


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帰路はトロッコ嵐山駅で下車して探索。そして有名な竹林を抜けて天龍寺へ。
息子が歩き回っては石を拾う(笑)
そして手をつないでほしいと意思表示をしたり、飛びついて来たり。
出来ることが増えてきて成長を感じる。

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嵐山を存分に楽しんだ後は、白川にある天下一品の本店へ。
自分も初めて訪問!!美味しかった。
本店以外は工場で作った麺らしいが本店だけは全て作っているらしい。

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15時に遅い昼食をとった後は、佛教大学裏手にある某砂防ダムへ。
多くは記載しないが、砂防ダムの中に集落が作られている珍しい場所。

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砂防ダムの中に集落があるので、何かあった時に危ないなあ、とか思いながら。
周辺を散策していると地図で表示されている朝鮮学校は廃校になっていた。

そして共産党のポスターが多い・・・。



帰りも亀岡から山を越えて吹田へ。
高槻周辺は渋滞しそうだったから。

なかなか面白い一泊二日だった。
次回はもっと快適な車中泊の方法を考えようと思う!!
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Comment

  1. ゴエミ

    ゴエミ

    2014-03-25 (Tue) 22:57

    なんか思ったより本格的で楽しそ〜っ(≧∇≦)
    穂高はどんな大人になるんやろー(*^^*)
    車中泊について…こへさんの身長と車を考えると快適に寝れる方法はないと思います‼︎
    諦めて、外で寝てはどーてましょーか(笑)

    こへさんの文章、なんか小説の一説みたいで楽しかった☆
  2. どく鬼のこ

    どく鬼のこ

    2014-03-28 (Fri) 00:13

    ねえやん
    ほんま!うちの、チビはどんな男に育つのか。笑

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