旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【回想録】2003年春 四国・九州(往路プレツアー)

当時の記憶を回想録として記載します。

2003年春プレツアー/四国→九州
2003年春合宿/九州
2003年春ツアー/九州→四国


[2002年3月5日~3月10日]

日本海を走って帰ってきた夏の余韻が冷めきらず。
春も計画していた。待ちに待った春。

往路 四国

往路 九州

1日目(3/5)奈良県 大和高田市→徳島県 貞光

和歌山港で荒田と待ち合わせる予定で、自走しようかと考えたがいつも走っている道なので輪行して和歌山港を目指す。
JR和歌山線で二時間。高校生が興味深そうに自転車を見ていた。

荒田と合流してフェリーで徳島港へ。
僕の地図は高速道路のPAに置いてあるような地図なので細かい道は載っておらず、徳島港から徳島駅まで迷う。
そして国道を西へ。すごく大きな夕日に見とれる。
道の駅貞光ゆうゆう館でテントを張って寝る。寒くて寝つけなかった。不安だらけの夜。


2日目(3/6)徳島県 貞光→愛媛県 今治

朝起きると曇り。予報では雨。
出発してすぐ降り出す。高知との分岐点である池田でパンク。雨の中直す。
境目トンネルを抜けて三島(現・四国中央市)へ。

雨の中、土居町の役場で昼食。話しかけてきた人が「泊めたろか?」と声をかけてくれるが進まないといけないのでお断りする。そしたら芋けんぴくれた。ありがとう!
そして、この先のルートについてアドバイスを頂戴する。この先の桜三里を越えて松山に抜けるより、今治経由の方が楽であること。

今治に到着したころは夜になっていた。
雨の中140キロ走ったので、疲れて寒くて体が動かなかった。手袋が外れない。
カロリーメイト食べたら体の芯が暖かくなった。初めての経験。

荒田と別れて寝床を探す。
駅か神社の軒下しかなかったので道の駅へ。
先客がいたので軒下にテントは張れなかったが仕方ない。


3日目(3/7)愛媛県 今治→愛媛県 双海

起きたら晴れていた。良かった。
午前中はテントを干したり荷物整理したり。
お遍路さんたちと話して温泉情報入手。「四国で一番気に入ってる温泉なんよ」と言われたので期待していたが普通のスパだった。猿も浸かるような秘湯温泉を想像していたのに。

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温泉出て昼過ぎに出発。向かい風が強い中、松山へ。
渋滞している市街地を越えて伊予市にあるダイソーで買い物。荒田はお遍路に感化されて数珠をいっぱい買っていた。

伊予市を越えて真っ暗な海沿い。
恐ろしくて仕方なかった。道の駅ふたみシーサイドパークに到着してびっくり。

駐車場しかなかった。
テント飛ぶんじゃない?

探したらいろいろ施設があったので軒下にテントを張る。強烈な風と悪戦苦闘。
テントが飛ばないか不安で仕方ない夜だった。


4日目(3/8)愛媛県 双海→大分県 佐伯

朝テントを出て驚く。海がキレイ。到着したときは真っ暗なので分からなかったが施設も結構大きい。

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予定のコースは宿毛佐伯間フェリーだったが、時間に余裕を持たせたかったので前日の晩に話し合って八幡浜臼杵間フェリーに乗ることにした。
八幡浜まで海沿い40キロアップダウン多少有り追い風二時間。
荒田のスピードについていくのが精いっぱいだった。出港5分前に到着。危なかった。。

IMG_0002_20140505234012fd1.jpg

フェリーで爆睡し、起きたら臼杵。
夕方で、寂しい印象だった。

臼杵から佐伯へまで走り、食購して道の駅やよいへ。
晩飯は焼肉と目玉焼き。
豪華だった。

次の日のために残しておいた肉は洗い物してる間に猫に食べられていた・・・。


5日目(3/9)大分県 佐伯→宮崎県 延岡

朝から道の駅併設の温泉に入って、昼出発。
地元の人にお勧めの道を教えてもらう。10号で宗太郎を越えず326号の山の中のいい景色。
やっぱり荒田は体力が僕とは全然違う。既に追いつけなく差は開いていた。
最後のアップを越えて延岡まで20キロほど下る。

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日も落ちかけたころ、宮崎県延岡市に到着。
合宿集合地点。四国経由ではあるが、九州まで自走したことに感動を覚えていた。

駅員さんに駅寝を交渉したが難しく、駅前の立体駐輪所はOKだったので駐輪所にテントを張る。
夜は駅前で知り合った九州福祉科学大学のチャリ部の主将と吉野家で晩御飯。

IMG_0004.jpg

駅で見たいまは無い寝台列車。大阪行きを見て一晩で帰れるんだなあ、と思った。
寒くて心細かった。


6日目(3/10)宮崎県 延岡

予備日。することなくのんびり別行動。
夕方くらいにみんな集まってきてにぎやかになった。

西山主将は大阪から山陽道経由で5日間で走ってきた模様。しかもテント無し。
流石・・・。
他の面子は宮崎までフェリーで北上。

翌日から合宿。まだまだ前半戦。
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