旅日記総覧
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プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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【5/22-23】宗太郎越え

仕事で鹿児島、宮崎、大分出張。
全く想定はしてなかったけ宗太郎を越えてきました。

6時台の新幹線で博多から鹿児島中央へ。
到着して唖然。
真っ白な雪景色、、ではなく火山灰。





ズボンの裾も真っ白。
口の中もシャリシャリ。
鹿児島に住むって大変だな。。

ザボンラーメンを食べて12時前の特急きりしまで宮崎へ。



14時前に宮崎到着。官公庁飛び込みして、夕方のアポにバスで向かう。遠い。。バス停から何もない道をかなり歩く。
そして大分までの路線検索をしてるときに思いつく。宗太郎に行ける。


【通常】
18時42分の大分行き最終列車である特急にちりんで21時42分に大分到着。

【趣味の案】
18時3分の特急ひゅうがで終点延岡から佐伯行き普通列車で宗太郎を越える。佐伯からは宮崎18時42分に発車した特急に3分接続。大分へ。


後者で決定してからが大変だった。アポ終了後、バス停まで走ったりしながら間一髪乗り込み、そのバスは宮崎駅に行かないので途中で乗り換え、18時2分に宮崎駅に到着したので走って特急ひゅうがに乗り込んだ。

延岡駅で佐伯行き。
発泡酒を片手に一日三本の列車へ。

高校生が乗っていたがこんな本数少ない路線で通学するのは大変だな。



そして宗太郎駅。
すぐ出発したので窓からしか見れなかったが、日豊本線の難所であるここの区間をずっと乗ってみたかった。





宮崎の鳥刺を諦めてでも来てよかった。
胸がいっぱいだ。


山間部深くに位置し、いわゆる秘境駅のひとつに数えられる。当駅に停車する列車(すべて普通列車)は現行ダイヤ(2012年3月17日改定)では1日3往復のみである。早朝の1番列車が出た後は夕刻まで乗降できる列車の設定はなく、1日の利用人数はわずか0.22人程度と非常に少ない利用者となっている。また、特急「にちりん」が一日数往復、対向列車行き違いのため運転停車するが、客扱いは行わない。(宗太郎駅/wikipediaより抜粋)


区間を乗り終えて佐伯駅から特急で大分へ。
法華倶楽部に宿泊して翌日はレンタカーで自治体巡り。

仕事を終えて立ち寄ったのはここ。











「秘境駅 何にもないが 何かある」

宗太郎駅に降り立った人たちのメッセージが石に記されてベンチに置いてあった。

駅前には数件の集落。
車でこれば何てことない場所だが、大分~臼杵~佐伯は国道は海沿いを走り最短で結ぶ道が県道なので、昔を遡って考えると難所だったことが伺い知れる。

いまは国道10号で宗太郎越えをせずに三重町あたりからもう一つ山を越えたところにある国道10号と並走する国道で山を越えるのだろう。
そっちの方が道幅広くて走りやすいし。

宗太郎から大分市内へ戻る途中にある道の駅やよいに立ち寄る。
僕が初めて九州に上陸して泊まった道の駅。

猫に肉奪われた思い出が今でも鮮明に覚えてる。



懐かしい気持ちになりながら、大分からはバスで福岡へ。
高速から見える別府の夜景が好き。
よい出張だった。



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  • Date : 2012-05-23 (Wed)
  • Category : 鉄道
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