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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【10/10】日本唯一飛地の自治体•和歌山県北山村へ

仕事で北山村へ。



北山村は日本唯一の飛地の自治体で、和歌山県でありながら奈良県と三重県の境目に存在する不思議な村。



北山川から木材を新宮に運んでいたため昔から新宮との結びつきが強くそれで和歌山県になったという説があるが、諸説諸々あるらしい。

紀伊半島の南に位置し、人口は400人ほどで97%が山林とのこと。紀伊半島っぽい。




朝9時には北山村に居ないと行けなかったため、前日夜に三重県熊野市入り。
本当は一日二本の村営バスで北山村入りしたかったが、道の駅に併設している施設は休館日、民宿には断られ。。

熊野市駅手前の有井駅に到着したのが19時半ごろ。
駅前は引くくらい真っ暗でタクシーも無い。
真っ暗な中を30分ほどひたすら歩き、宿泊施設へ。



電動自転車を借りてオークワで食購。
深夜一時までPCひらいてデスクワークして寝る。

翌朝はタクシーで北山村へ。
8000円!!!!

乗客が少なすぎて熊野交通も撤退し、現在の公共交通機関は一日二本の村営バスのみ。
始発のバスではアポに間に合わぬ。

北山村で12時に仕事が終わり、施設の人が道の駅おくとろまで車で送ってくれる。有難い。次のバスは三時間後か。

仕事してたらすぐ時間経ったけど。

道の駅おくとろまは非常に大きく、コテージやキャンプ場、温泉、筏下りの受付などがある。温泉のレストランでバイキング。







北山村は筏下りで有名な場所。





道の駅のデイリーでじゃばらジュースを買う。北山村の名産。柚子のような味わい。





そして道の駅でひたすらバスを待つ。





同じ和歌山県に抜ける公共交通機関がない和歌山県北山村。奈良交通のバスが走らず南海バスが走る雲海の村•奈良県野迫川村みたい。

バスの時間になり乗り込む。
バスの運転手が窓空けて通りがかる地元の人と話しながら進む。

うーん。のどか。







一時間ほどで熊野市駅に到着。
村営バスなので村民は無料。
えっ!!ありがとうございます!!



熊野市駅から新宮駅まではキハ40。
息子が喜ぶやろーな。



勝浦で仕事を終わらせて終電のくろしおでいま大阪に向かっております。

うーーーん。楽しかった。
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