旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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弥山・八経ヶ岳トレッキング




週末は天気も良さそうやし・・ということで大峯山系弥山・八経ヶ岳に登ってきました。


10月17日(日)


6時半に実家を出て、いつものルートで天川村へ。川合から所謂酷道を行者還トンネル西側まで走る。
川合から道はすぐ離合困難な狭路になりまさしく酷道。歴史を辿れば元々は林道を国道に格上げした山岳道路。
行者還トンネルの名前の由来は上を交錯する大峯奥駆道・行者還岳から。その昔、修行にきていた行者もその道の厳しさに思わず還ってしまったとの事。いつか行ってみるか~とか思いつつ。

8時。登山届
奥駆道の出会いまで結構な急登。流石百名山。樹林帯の踏み跡が多くて何度かロストするも無事出合へ。

奥駆道に合流した途端綺麗で歩きやすい道に。さすが世界遺産!!

標高あがる毎に増えていく紅葉を愛でながら、登山客と声を掛け合いながら弥山(1895m)へ。立派な小屋の前で少々休憩をしたあと、15分ほど歩けば近畿最高峰・八経ヶ岳(1914m)に到着。

行者還トンネル西側から八経ヶ岳までの推奨ルート時間は3時間半だが2時間半で登頂。

元々展望の悪そうな頂上に、さらに曇りな空が加わり展望は最悪やけど、魔法瓶のお湯でコーヒー作ってのんびりする。色んなひとと話して釈迦ヶ岳・孔雀岳を勧められた。
釈迦ヶ岳は360°の展望。釈迦~孔雀間はスリル満点の吊尾根とのこと。

一時間ほど滞在してよー話してたおじいちゃんと下ることに。ブランクはあるものの40年前から山を登り始めて冬の槍ヶ岳や台高山系で迷った話とかそんな話を聞きながら下る。

15時。行者還トンネルに戻り車で実家へ。

雨は降らなかったものの終始曇りだったのが残念だった。

今回は魔法瓶にお湯を入れていったのが凄く便利だった!日帰りかつソロのときはテルモスで充分やね。

次回は釈迦ヶ岳・孔雀岳に行ってきます!!
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