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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【5/1-3】徳島・高知 車中泊旅行(1日目)

GWは1日に休みを頂き6連休。
昨年に引き続き高知へ行ってきました。
車中泊で一泊二日の予定が急遽延泊しました。
楽しい三日間でした。

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徳島県•祖谷渓/かずら橋




昨年はGW初日に明石海峡大橋まで渋滞で4時間かかったトラウマ(笑)があったが1日早く休みを取ったため少し余裕。
8時に自宅を出て中国道経由で徳島へ。3時間もかからず到着。

板野ICから地道を走り、道の駅貞光ゆうゆう館に12時前に到着。
少し休憩して、池田から祖谷へ登る。

吉野川支流の祖谷川にあり、全長は10kmにも及ぶ。高さ数十~100mの高低差もさることながら、降水量も多いために樹木が生い茂り、隔絶された深山幽谷の景観を擁する。また一帯は平家の隠れ里(地理学的には隠田集落と呼ぶ)として名高く、日本三大秘境を謳う地であり、山麓にへばりつくように住宅が点在する。とくしま88景に選定。

四国三郎ともいわれた吉野川は暴れ川で知られ、支流のこの川も例外ではなかった。加えて河谷の急峻さもあって、川を跨ぐのは至難の業であった。そのために集落を跨ぐ橋が設けられた。それが西祖谷山にあるかずら橋(重要有形民俗文化財)であり、また東祖谷山には奥祖谷二重かずら橋がある。(Wikipediaより抜粋)



数年前自転車で来たことある場所。山も深く雰囲気が良いので再度訪れてみた。
緑が綺麗。

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祖谷街道にある小便小僧へ。かつて地元の人たちや旅人が度胸試しをしたという逸話から作られたとのこと。
高度感が半端無く怖がる息子。妻も(笑)

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そして祖谷渓メインのかずら橋へ。

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西日本の山奥にはありがちな話であるが、同じくして祖谷にも平家の落人伝説があり追ってから逃れるため蔓を用いた橋をかけた伝説が残るとのこと。
かずら橋は結構スリリングで息子が大泣き、妻も腰が引け同じタイミングで娘も泣くと大騒ぎに(笑)
そして川に降りて遊ぶ。息子が楽しそう。

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祖谷渓を満喫した後は地道を走って高知へ。
南国の道の駅で休憩しながらものんびり向かう。今回の旅は特に目的も決めず、焦らず、時間にとらわれないこと。
休んでは息子と走り回りを繰り返す。

そして高知はひろめ市場へ。

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GW前日であり、かつ晩の時間から少し早いため人はそれほど多くなかった。
昨年大行列で食べれなかった明神丸で藁焼きのカツオのたたきを食す。

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にぎりも。

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トロ鯖寿司も食し大満足。
こういう時はいつもビールを飲ませてもらっているため今回は妻と交代。
喜んでくれて何より。

ひろめ市場を出て高知駅で南風を見る。喜ぶ息子。アンパンマン電車のポスター見て乗りたそうにしていた。

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21時頃道の駅やすへ。本日の宿泊場所。
セレナで4人寝るのは厳しいため、僕だけテント泊。

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お酒飲んでゆっくりする。気持ちいい。




1日目




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