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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【4/29-5/1】丹後・但馬ツアー(1日目)

GW前半は高校時代の友人である松村氏と丹後・但馬を走ってきました。
京都・兵庫北部は自転車で訪れたことが無かった場所。

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5時半起床。早朝から伊丹まで13キロ走る。7時38分伊丹発の丹波路快速で輪行。福知山へ。
三田辺りで座れた。
それにしても眠い。福知山まで少し眠る。

福知山で京都丹後鉄道に乗換え。しかも車両はあおまつ!!!水戸岡鋭治氏っぽい外装内装。
JR九州の斬新なイメージから全国の鉄道を手掛けるようになったので、何だか新鮮味が薄れる・・・。
京都丹後鉄道には、丹後の海・くろまつ・あかまつ・あおまつの観光列車があり、指定乗車券無しで乗れるのはあおまつのみ。

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天橋立10時58分到着。あおまつは人が多かった。
30分ほど松村氏を待ち合流。彼は前日新人歓迎会の幹事をしておりしこたま飲んだため寝坊しそうになったとのこと。頼むぜ!!

当初は丹後半島を反時計回りに走る予定で観光案内所でスーパーやコンビニの情報をヒアリングするとまさかの・・・・・土砂崩れによる・・・・・通行・・・止め・・・・・・・か。
例の如く通行止めを乗り越えようという案もあったが、経ヶ岬の手前が崩落個所であったため、万が一そこで引き返さないといけない事態が起こったら・・・・・アップダウンをまた繰り返して戻るのかと思うと怖すぎて実行できなかった。
取り急ぎ、天橋立を走って宮津でゆっくりしてから丹後半島北西にある道の駅てんきてんき丹後に向かうことにした。

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船が通ると橋が回転する

宮津のスーパーで必要なものを購入して昼食タイム。間人(たいざ)産のはまちが美味しかった。

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昼食後は福知山駅で知った宮津カトリック教会へ。

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長崎で惹かれて以来、久々に訪れる教会。
日本で現存する2番目に古いカトリック天主堂で現在も現役であるとのこと。

観光も終わり、14時前から走り始める。峰山で食購して道の駅を目指す。向風がかなり強くばてる。
すごく長閑な景色が広がり、何だか自転車旅行っぽくて嬉しくなった。
京都丹後鉄道の丹後の海を見てテンションが上がるが、その後も特急は見かけるが普通列車は見かけない。
車社会だなあ、とか思う。

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16時半ごろに道の駅てんきてんき丹後到着。岬までピストンすることも考えたが、観光マップを入手しビール片手に近隣を歩くことにした。メインは立岩。間人の町は店が無く・・・・・・長閑。しばらく歩いてデイリーヤマザキでチューハイを購入してのんびり戻る。まだまだ明るい。

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夕食は肉もやしラーメン。プリムスのバーナーとクッカーを購入したので嬉しくて自転車旅行では何年ぶりの(簡単な)料理。
おいしかった。

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夜は久美浜の地酒を飲みながら。一日中長袖を着続ける無茶苦茶寒い夜。ダウン持ってくれば良かった・・・。

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松村氏はまさかのテント無し、夏用シュラフ。テントのフライを貸してくるまって寝ていた。
いつも持ってきている君がなぜ・・・・。




走行距離:58キロ
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  • Date : 2016-05-03 (Tue)
  • Category : 自転車
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