旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【4/29-5/1】丹後・但馬ツアー(2日目)

本日は丹後半島メインの経ヶ岬。そして午前はガッツリ走り、午後からのんびり観光の一日。
楽しみだ。

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地図 - コピー




5時起床。寒い。
松村氏がフライにくるまっていた。寒すぎてシュラフが温まらん!とのこと。
仏心でテント入るかと昨日聞いたが、狭いからいいと断った松村氏。ドンマイ。

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道の駅に荷物をデポして6時前に出発。
自転車が軽い。そして早朝の景色が爽やかで気持ちいい。車どおりも無く快適に走る。

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最後の経ヶ岬アップは大したことなく。6時40分に到着。
展望台・灯台まで歩いて探索。何気に15分くらいかかる。松村氏はしんどいだるいと文句を言っていた。

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同じ道を引返し8時半前に道の駅てんきてんき丹後。お腹がすいたので少し食べてルート確認。目標は昼までに豊岡と設定して出発。久美浜まで走りやっとAコープを見つけたぐらい長閑な場所。町と町の間が何もない。コンビニすらない田舎道。晴天で気持ち良かった。久美浜湖も景色のいい湖。

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空腹を訴える松村氏のために久美浜のAコープで30分ほど休憩。
安かったのでバヤリースオレンジの1ℓパックを購入して水筒に入れるが飲み過ぎて胃もたれ・・・。
久美浜から13キロほど走り豊岡へ。

豊岡駅の駐輪所に自転車を停めて、スーパーで食購。
13時過ぎ発の山陰本線で餘部を目指す。少し寝て、後は景色をのんびり見る。
小一時間ほどの電車旅行。

餘部では30分ほどの時間しかなかった。次の電車を逃せばさらに二時間後・・・。
真っ赤な旧餘部橋梁は新しく生まれ変わっていたが、旧橋梁も遊歩道とぢて現存していた。
こんな場所に駅を作るとは・・・国鉄、やるな。
それにしても集落から駅まで結構なアップがあるため不動産物件に「駅前」と記載があればそれはそれで詐欺だな、などしょうもないことを考えながら観光。道の駅で息子娘にお土産を買う。

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15時半前に城崎温泉に到着。そんなに好きではない城崎温泉。いつ来ても人が多いし、観光地観光地している。妻を連れてきてあげたら喜ぶだろうなーとは思うもののそんなに好きではない。(くどい)
気分を害されたら申し訳ないが、何といっても人が多い。

昨日は風呂に入っていなかったため嬉しかったがすぐに出る。
そして電車まで時間があったため海鮮丼を食すが・・・・なかなかこれがまた美味しい。飲み物のせいなのかテンション上がり海鮮丼をおかわりするという荒業。

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そして・・・・気づけば・・・・出発時刻4分前。
間に合うわけもなく一時間半待ち。それも面白くないので、隣の玄武洞駅まで4~5キロのんびり歩くことにした。
知らない場所を歩くのは楽しい。

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豊岡駅に到着し、18時45分ごろ出発。松村氏はボトルゲージに着けていた飲み物を盗まれていた・・・。なぜ。。。
出発してすぐ暗くなる。歩道のない、車どおりの多い暗い道をひたはしる。ヘッドライトの明るさに感謝。
八鹿市街地で見かけた一つだけ大きな建物は公立八鹿病院だった。県が地方にかける一番の場所は医療なのかなと思った。それにしても真っ暗な中、一際輝いていた。

20時半に道の駅但馬楽座に到着するが・・・ホテル併設、コンビニ併設で駐車場満杯の道の駅。寝れる気がしなくて松村氏と相談して5キロぐらいの距離にある道の駅やぶへ向かうことにした。

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マックスバリューで食購して道の駅へ。
飲んで日付変わるまでに就寝。5時起きだもん疲れてるよ。

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走行距離:100キロ
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  • Date : 2016-05-03 (Tue)
  • Category : 自転車
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