プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【5/6-7】高知旅行

淡路島キャンプ2日目は雨の予報だったのでさっさと切り上げて毎年恒例の高知へ!!
朝からイチゴ狩りを済ませて11時前出発。一路高知へ。

鳴門海峡の高速以外はひたすらのんびり地道で走る。

それにしても平成の大合併で市町村の名前が変わった。なんだか寂しいなあ、とか思いながら。
三好市池田町の旧旧池田周辺は字が全てカタカナ表記。シンヤマ、イタノ、トウゲ、ヤサンなど昔から気になっていたが調べてみるとはっきりしていないらしいが、旧池田町が周辺自治体と合併する前の池田町からの名残で、部落問題や、誰でも読めるように、など様々らしい。

そんな池田から大歩危小歩危を経て17時前には高知到着。公的施設系の宿に泊まる。
素泊まりだけど直前割引でかなり割安。そこそこ広い和室なので子どもたちの寝ることを考えると非常に助かる。ベッドなら落ちるから・・・。

毎年ひろめ市場なのでホテルで聞いた最寄りのお店へ。
17時過ぎであるためお客さんはいなかったがこじんまりしたお店で少し味に不安になったが流石は高知。
カツオのたたきが美味しかった。そしてウツボのたたきも初めて食べるがこれも美味しい。

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息子はサーモン食べたい!!とずっと言っていた。長旅我慢したもんね。流石に高知のお店でサーモンは無かったから後でノルウェー産のを買ってあげるね!!

路面電車で高知駅へ。車窓からアンパンマンキャラクターの像が歩道上に見えた。
高知駅前にもアンパンマン、バイキンマン、食パンマンで喜ぶ息子たち。

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帰りはひろめ市場を一周して目の前のスーパーで地酒と魚を購入。もちろんサーモンもね!!

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夜はゆっくり過ごして。12時前には就寝。
翌6時半。娘がメガネを持ってきてくれて、「どーぞ、どーぞ」と言う。目が覚める。幸せな感じ。
用意して早々に出発。息子は酔い止めにサングラス!!(視界が限定的になるため酔いにくいらしい)

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須崎にて。中村市、窪川町が平成の大合併で四万十市、四万十町へ。他府県からしたらややこしすぎる。。。

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須崎から梼原方面に山を走る。四万十川源流近くは水も綺麗。
こんなところで子どもたちに水遊びをさせたい。
グネグネ山道を登ると五段高原。雲の中。
数年前に自転車で一人で来た時も、下界は晴れていたのに四国カルストは雲の中だった。しかも翌日は大雨で路面は川となり高知方面、宇和島方面、大洲方面全部電車止まったなあと懐かしい思い出。
幻想的で綺麗だったが、一寸先は霧なので運転が怖かった。でも妻が怖がるから強がってみたり。

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グネグネ山道でノックダウンしていた息子は、寝ていると思いきや夫婦の「牛居るなー」の一言で「うしさん?!」といって飛び起きる。嬉しそうにしていた。少し晴れた霧の高原を歩く。11時半には四国カルストを出る。
峠から下り、R33・R439経由で大豊からR32で大歩危へ。
山道なので息子&妻の車酔いが不安だったが走りやすい道で助かった。

大歩危の道の駅で休憩。15時。昔は道の駅じゃなかったのに。
キッズスペースではしゃぐ子供たち。そして足湯で疲れを癒す。長休止。

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池田を越えてR192で貞光ゆうゆう館で休憩。脇町・うだつの街並みへ。
「うだつがあがらない」の語源となったうだつは、隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のこと。これを造るには相当の費用がかかったため、商人の権威の象徴となったもの。

そんな街並みを歩きながら息子は必死にダンゴ虫を探して喜ぶ。真剣そのもの。

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国道を徳島方面へひた走り、辿り着いた徳島ラーメン王者-23。妻がネットで調べて見つけた店で、かなり濃厚で美味しかった。
徳島ラーメンの王道ではないがイメージが変わる。美味しい!!息子が食べ終わったあと、「まだたべれるよ」との一言。よっぽど美味しかったんだね。

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鳴門から高速に乗る前に、時間帯的な渋滞を考慮して鳴門市街で温泉へ。
そして帰路につく。車の中でぐっすり眠る子どもたち。楽しめたかな?はしゃぎ過ぎてお店なのに叫んだ息子君。いっぱい怒ってごめんね。
またいこう!!23時40分帰宅。
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