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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【7/14-17】信州旅行(1日目) -上高地・新穂高温泉-

三年連続の恒例行事となりつつある信州車中泊旅行。
今回は天候にも恵まれて、のんびり過ごした最高の旅行となりました。

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13日の水曜日。仕事を終えて22時半頃帰宅。妻があらかた準備をしてくれていたので車に詰め込んで23時半過ぎに自宅を出発。目指すは飛騨高山。朝までに到着するかな。
今回は14・15日を振替休日にして5連休。14日以外は天気が芳しくなさそうな予報であったためできれば今晩中に到着しておきたかった。

子どもたちは夜出発にわくわくしているのかテンション高め。
ワイワイ過ごして伊吹山あたりのPAで仮眠を取って高山にあるななもり清見の道の駅に到着したのが4時。
妻が起きてきて運転交代しようか?と声をかけてくれたけどもうついたよ!!(笑)

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6時半頃起床。本当に仮眠程度。
でもお酒飲んでないし全然大丈夫。
高山の市街地を抜けて、平湯まで走る。上高地へのバスターミナルである平湯温泉あかんだな駐車場に到着したのが8時。
バスに揺られること30分。

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弟が登山のため明神にいるらしく、下車して向かう。
梓川の水の奇麗さに、妻の歓声。ずっと連れてきたかったので念願叶ったり。でも本当はすっきり快晴の穂高連峰も見せてやりたかった。
息子は河童橋の木でとげが刺さったらしく大泣き。親切に駆けつけてくれたホテルの方がピンセットを貸してくれたため何とかなった。ありがとうございます。ご親切に。。。助かりました。

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気を取り直して小梨平を抜けて明神に向かう。
所々の水の奇麗さに妻がリアクションしてくれて嬉しかった。そして一時間弱だけど息子娘を連れて歩くと大変・・・。結構疲れた。

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明神で弟と合流して顔を見る。少し話して奥に進む弟と別れる。
僕たちは明神池へ。
あの青い池?と妻に聞かれる。恐らくそれは摩周湖の神の子池じゃないかな・・・。
子どもたちは魚を探して喜ぶ。

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一時間ほど滞在して上高地へ戻る。帰路は右岸ルート。遊歩道が整備されていて歩きやすい。
息子は線路に見立てて喜んで走り回っていた。娘は妻に抱っこされる。

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子どものペースなので1時間10分ほどかかり河童橋へ。
梓川で遊びたがっていた息子だったが河童橋に到着するころには雨が降り始めたので少し足をつけるだけでバスターミナルまで急いで避難。
買っていたおにぎりを食べて、14時のバスで平湯に戻る。
大雨。

通り雨だろうとの予測で新穂高温泉の深山荘に向かう。
途中、上宝の道の駅で仕事の電話対応とかしたりしつつ雨がやむのを待つ。
16時前に到着する。予想通り雨があがる。でも深山荘は閉まっていたため温泉入れず・・・と思ったが、関係者の方が来られたので許可を得て入湯させてもらう。
ここは数年前に家族で来た場所で、川沿い、展望最高の混浴露天風呂。今回は貸切状態!!
息子も娘もはしゃぎっぱなし。妻もすごく嬉しそう。
ジブリが好きな娘はキキの真似。

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温泉を出て、安房峠道路を経て松本方面へ。
本日の宿は道の駅アルプスほりがねの里。昨年も車中泊をした道の駅。近くのベイシアで夕ご飯。
フードコートと子供を遊ばせることが出来るスペースがあり昨年雨の中重宝した。
ご飯食べたあと子供を遊ばせながら僕はいつの間にか寝ていた。。。少しの間だけ。

夜は道の駅の駐車場で昨年はまったワイン。
小雨が降り出したため道の駅のベンチへ避難して晩酌。息子が楽しそう。はよ寝・・・って旅行中やから特別やで。
例の如く、翌日の予定を決めていなかったので妻とあれやこれやと話をする。

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どうやら天気は大丈夫そうなので、翌日は清里、野辺山、そしてサントリーの白州工場にあたりをつける。
ワインを一本あけて、日付変わる前に就寝。涼しくて快適。
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