プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
ユーザータグ

廃線 

最新トラックバック
月別アーカイブ
566

【10/9-10】山陰海岸ジオパーク_車中泊旅行(2日間)

兵庫の日本海側は余り行く機会がないため僕もあまり地理に明るくなく。でもGWに自転車旅行した丹後で山陰海岸ジオパーク(経ヶ岬~久美浜)を走って気持ちが良かったため、まだ行っていない山陰海岸ジオパーク(鳥取砂丘~城崎周辺)に行くことにした。そして美味しいものを食べて温泉に入ろう!!ということで。楽しみました。

「日本海形成に伴う多様な地形・地質・人々の風土と暮らし」をテーマとする、東西100km以上、南北約30kmのジオパークである。その範域は、東は京都府京丹後市の経ヶ岬から兵庫県の但馬海岸(日和山海岸、竹野海岸、香住海岸、但馬御火浦)を経て、西は鳥取県鳥取市の白兎海岸、浜村海岸、青谷に至る。また、内陸部の神鍋高原・小代・湯村温泉・雨滝等も含まれている。日本列島がユーラシア大陸から分かれて日本海が形成される過程が、約4000万年前から今日に至るまでの地質学・地形学的に貴重で多様な地質遺産から確認できる。また、地質・地形・気候をうまく活用した、多様な生活文化が各地に息づいている。(Wikioedia抜粋)



PA100758.jpg

ルート_山陰海岸ジオパーク - コピー




土曜日は天気が芳しくなかったため鶴見緑地の屋内プールで遊び、日曜日9時半出発。
めちゃくちゃ寒い。昨日からいきなり寒くなった。

高速で和田山まで行くが竹田城がお祭りか何かのため入城できず諦める。八鹿氷ノ山ICから県境にある湯村温泉に到着したのが14時。道の駅ハチ北で皆で昼寝もしたしね。のんびり。

先日TSUTAYAで借りた太田さん、蛭子さんのローカルバスの旅が京都から出雲大社で、湯村温泉で宿泊していたため何だか身近に感じる。平安時代開湯という歴史のある温泉。観光客はそこそこ多く、温泉卵を作ったりとのんびりする。寒いから温泉も気持ち良い。

PA090603.jpg

PA090615.jpg

温泉の待合で観光地を検索していたら鳥取砂丘・砂の美術館がヒットした。行ってみたい。最終入場は17時。
何とか間に合いそうなので急いで鳥取砂丘へ。

温泉に入った後なので砂丘はパス。砂の美術館は糊などは使用しないため永久的な保存は出来ず定期的に違うものになっているらしい。すごい迫力。

PA090624.jpg

PA090639.jpg

PA090654.jpg

息子お楽しみタイムの鳥取駅ではキハ47、若桜鉄道、智頭急行、はくと、まつかぜが見れて大満足そう。
よかったね。それにしても寒い。そして鳥取駅裏のイオンで晩御飯。安い海鮮丼やで晩御飯を食べて、道の駅へ。

PA090682.jpg

PA090684.jpg

PA090686.jpg

道の駅神話の里しろうさぎに到着したのが20時頃。妻が娘を寝かしつけている間、僕と息子は24時間の休憩室でのんびり過ごす。この道の駅、泊まるの4回目くらいになるかな。10年ほど前に自転車で訪れたときはこんなに車中泊している人は居なかった気がする。
息子は幼稚園の図書室で借りてきたザリガニの本を真剣に読んでいた。何だか子供になったなと思う。
そしてテレビでは真田丸。録画しているから見ないようにする。でも見てしまう。

PA090703.jpg

息子が寝たあとは妻と晩酌タイム。今回は鳥取、島根のワインを購入。
渋いと甘いが極端なチョイス。でも美味しい。寒い中色々な話をして就寝。僕はコットを敷いて寝袋で寝る。

PA090706.jpg




6時起床。ぐっすり眠れた。
妻子を起こしに車に向かい窓を覗くと娘がこっちを見てパパと言った。可愛い。

PA100742.jpg

さっさと準備して7時半には鳥取砂丘到着。何やかんやで5~6回目。息子がもっともっと小さい頃にも来たことがある。
嬉しそうに走る息子と娘。追いかける妻と僕。それにしても寒い。
てか息子は結構走っていた。体力あるな。

PA100771.jpg

PA100768.jpg

国道を逸れて但馬御火浦へ。海岸沿いのジオパーク認定されたような地形は遊覧船から見るべきだろうけど雰囲気を楽しんでみるつもりが・・・・。但馬御火浦はほぼ景色は見えず路面の荒れた車どおりもない林道でした。(笑)でもたまに見える景色は絶景。前日まで天気が芳しくなかったので水は澄んでなかったけど。

PA100804.jpg

PA100806.jpg

PA100815.jpg

PA100816.jpg

しばらく走ると餘部灯台へ。ここは日本で一番標高の高い灯台らしい。

PA100825.jpg

PA100832.jpg

灯台を越えてしばらく走ると国道に合流すると目の前に餘部鉄橋。
橋梁の上まで登り、電車が来たため一駅乗って鎧駅。橋梁の上からの景色を見つめる息子。

PA100849.jpg

PA100869.jpg

少し走って香住駅。スマホで調べると美味しそうな海鮮のお店があったため行ってみる。「笑ら」紅ズワイガニなど大量の海鮮が乗った香住丼。息子にはサーモンイクラ丼を子供用に作ってもらう。
カニがすごくおいしい。美味しいカニを食べる機会が無かったからかカニがこんなに美味しいとは思っていなかった。身が詰まっていて味が濃厚。妻も大満足。嬉しそうにしていた。
そして妻も息子も残すぐらいの量。(笑)勿体無いので僕が食べた。(笑)

妻のコメント「いやめっちゃおいしかった。特にカニがね。それとボリュームがすごかった。」

調べてみると紅ズワイガニは関西では香住で水揚げしているらしく、期間が長くリーズナブルに美味しく食べれるカニとのこと。

PA100883.jpg

満足満足と走り竹野海岸。
0円マップルの写真と同じポーズで撮ってみたりと少しはしゃぐ。

PA100893.jpg

そして北前船の資料館である北前館へ。
妻と息子は車で寝ているので僕と娘で。竹野は北前船の風待ちの港で栄えた模様。風を防ぐための猫崎半島は日本がまだ大陸の一部であったころからさかのぼり現在に至るまでの流れをプロジェクトマッピングで解説があった。他に客はいなく娘と二人楽しむ。

そしてこの地区の住宅は木を炙った木材を使用し海風で傷まないようにしているらしい。

PA100914.jpg

PA100915.jpg

竹野からひと山越えて城崎温泉。実は寝ていて覚えていない。
ちょくちょく妻に運転を変わってもらって寝てる。ありがとね。

城崎温泉は温泉街の規模が大きく夫婦やカップルで来ると楽しいんだろうなと思っていた場所。思えば、野郎とばっかり来ている。
温泉は御所の湯。娘と入ったけどすぐに出たがりのんびりできず。

PA100919.jpg

PA100924.jpg

PA100925.jpg

駅まで温泉街を探索。魚に興味を持ち進まないご一行。

PA100927.jpg

最後に玄武洞に寄ってみる。

約160万年前の噴火によって噴出されたマグマが冷却され、玄武岩溶岩の厚い層が形成された。その後、河川による侵食により玄武岩塊がむき出しとなった。玄武洞の玄武岩はマグマが冷却される際に体積が小さくなることでできる割れ目(節理)が顕著で切り出しやすかったこともあり、これを人々が採掘し、その採掘跡が洞窟として残った。つまり洞窟は天然のものではなく、坑道・採掘跡地である。ここで切り出された玄武岩は周辺地域で漬物石や石材として使われており、現在でも城崎温泉の大谿川護岸や豊岡の石積みなどで見ることができる。(Wikipedia引用)



規則正しい形の岩になっており不思議な雰囲気。夕方であったため玄武洞と、青龍洞しか見れなかったが満足。

PA100933.jpg

豊岡を越えると凄く眠気に襲われコンビニで妻とバトンタッチしたが眠すぎて余り記憶に無い、、、恐ろしい。
八鹿氷ノ山ICから乗り、次のSAで運転交代して帰路につく。

宝塚で20キロ渋滞に巻き込まれたが21時に帰宅。王将で打ち上げして今回の旅行は終了!!
盛りだくさんだった。楽しかった!!
スポンサーサイト
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop