プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
ユーザータグ

鉄道 車中泊 温泉 廃線・未成線 廃線 

最新トラックバック
月別アーカイブ
575

【12/31-1/2】美作三湯ツアー(2日目)

津山探索以外の予定がなかったので、取り合えず津山についてから決めよう、というラフな予定で出発。

P1010167_20170103173034f38.jpg

地図




寒くて目覚めたがネックウォーマーを耳に巻いて寝れば安眠。朝方目が覚めたが起きる気にならず7時起床。年始なので道の駅も休み。テントを開ければ霧の中・・・。そして寒い。
8時出発。

P1010107.jpg

P1010108.jpg

寒くて指先の感覚がなくなる。松村氏は昨晩足先が寒くて眠れなかったそう。しかもランニングシューズで来ているため通気性が良くて寒いとのこと。僕はコロンビアのセイバーミッドを履いてきたため問題なし。
服が白くなっていくので不思議に感じながら松村氏をみると髪が白い。僕もらしい。どうやら髪が凍っている模様・・・。
9時に津山駅。駅の近くにある津山まなびの鉄道館へ。元旦で入場無料。甘酒飲んで温まる。

P1010121.jpg

P1010133.jpg

そしてそずり雑煮を食べる。
津山は和牛の産地らしく独特の食文化があるそう。ホルモンうどんや、そずり肉という牛の骨からそぎ落とした肉。
出荷しない部分をうまく活用しているらしい。

P1010139.jpg

鉄道館を出て、ホルモンうどんを探しに津山の市街地を探索するが空いている店がなく断念。
津山城を遠めに見て、城東町並み保存地区を歩くが地元みたいな風景。

P1010143.jpg

P1010156.jpg

P1010160.jpg

結局、昼食はバーミヤン。昼から岡山まで出るか、高梁まで行くか話し合った結果、奥津温泉に行くことになった。
宿泊予定の道の駅久米の里の近くにある院庄駅に荷物をデポして往復50キロ。
地味な向かい風と地味な登り。足がだるい。でも美作は歩道が整備されていて走りやすい。

P1010164.jpg

P1010167_20170103173034f38.jpg

P1010168.jpg

奥津温泉14時40分到着。
足踏み洗濯が有名なそうで、奥津橋のたもとで行われ今も観光客向けに実演が行われているらしい。

P1010173.jpg

そして対岸にあった川沿いの温泉は足湯だったので、奥津温泉花美人の里へ。
往復50キロ走ってスパか、と思ったけど仕方ない。

P1010176.jpg

一時間ほど滞在して荷物をデポしていた院庄駅へ戻る。追風&下りで一時間ほどで到着。
パッキングをして食購。道の駅久米の里に到着したのが17時50分。まだ早いく、津山名物ホルモンうどんを探すため最寄駅の美作千代まで20分ほど夜道を歩いて向かう。

美作千代駅は趣のある駅舎で、中国山地は超ローカル線が多くこのような駅舎も数多く残っているらしい。

P1010204.jpg

P1010217.jpg

津山の街を探訪。全く店の開いている気配がない。。

P1010227.jpg

P1010230.jpg

結局、昼に行ったバーミヤンで紹興酒と梅酒のデキャンタ。良い感じに飲んで食べても二人で3000円。安い。

P1010250.jpg

もういい感じに酔っぱらっていたが道の駅に戻って武蔵を飲む。
23時半頃に就寝。
スポンサーサイト
  • Date : 2017-01-03 (Tue)
  • Category : 自転車
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop