旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【1/14】サントリー山崎蒸留所 探訪

酒好きの義姉夫婦の来阪で、なかなか行く機会のなかったサントリー山崎蒸留所へ行ってきました。

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土曜日昼に大阪に到着した義姉夫婦。大寒波で極寒の土日。えらい時に来たな。(笑)
7案くらいを準備していたなかで皆関心があったのがサントリー山崎蒸留所。
3歳の甥っ子は車社会で育っているので電車に乗る機会も少なく先頭車両で楽しそうにしていた。もちろん、うちの息子も甥っ子の来阪を待ち遠しくて嬉しそう。色々教えてあげようとしている姿を見て大きくなったなと思う。
JR山崎駅。雪が降る。関西に帰ってきて4年目の初めての雪。はしゃぐ息子。
駅から徒歩10分でサントリー山崎蒸留所。蒸留所ツアーは要予約で未就学児同行不可のため、ウイスキー館の見学とテイスティング。

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サントリー創業者・鳥井信治郎氏の日本初ジャパニーズウイスキーに関する歴史を中心とした資料館。トリスウイスキーは1946年から発売されたそうで歴史の古さに驚いた。大衆向けの新しいウイスキーだと思っていた。それにしてもウイスキー瓶ってこんなにカッコいいんやなーと山崎のファンになった。
・・・・・・・味は白州のほうが好きだけど。(笑)

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山崎工場では、山崎と響を作っているそうでテイスティングカウンターで飲み比べする。
蒸留所限定の山崎シングルモルト、ニューポット。
シングルモルトは一つの蒸留所だけで造られるウイスキーのことで、ニューポットは樽熟成させる前の蒸留したての透明なウイスキー。義兄は12年のシェリー樽とミズナラ樽。ニューポットは香りが良くなく、味もアルコールが強くてきつい。妻と義姉は残した挙句デカビタで割ってさらに飲みにくい状況になっていた。(笑)
シェリー樽は癖があり、ミズナラ樽は飲みやすかった。樽によってこんなに味が変わるんだな。
ちなみに、響17年が高価なだけあって僕は一番飲みやすかった。
写真は山崎シングルモルトとニューポット。透明なウイスキーなんて初めて見た。

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山崎を満足した後はJRで新今宮。大阪環状線の新型車両に乗った!!!

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新世界の横綱で串カツ。と子供たち4名が喜ぶ10人前ポテト。

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帰路。阪急の最寄り駅を降りると雪。大はしゃぎな子供たち。
僕たちは息子と娘に雪を見せてあげたかったからすごく嬉しかった。

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翌日は一面銀世界。チェーンを忘れた義姉夫婦は九州に帰れずフェリーにて帰福。楽しんで頂けたら幸い。
次回もプランを練ってお待ちしております。
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