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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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【4/30-5/1】大杉谷・日出ヶ岳 登山(1日目)

2017年GW前半は西の黒部と名高い紀伊半島の秘境である大杉谷に行ってきました。
直前まで自転車旅行のつもりだったけど、ずっと行きたかった場所なので訪問。
水の奇麗さと、山の深さに癒された二日間でした。

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時間 場所 自身 地図
参考
12:15 出発 登山口 10分 10分
12:25 通過 大日嵓
35分 60分
13:00 到着 京良谷
13:10 出発 30分 50分
13:40 到着 千尋滝
13:45 出発 35分 60分
14:20 到着 シシ渕
14:40 出発 15分 40分
14:55 通過 平等嵓
25分 40分
15:20 到着 桃の木
山の家
大杉谷登山センターにあった地図との比較です。
推奨・参考タイムではありません。あくまで忘記録です。





5時半自宅出発。上本町7時15分の電車で松阪、JRで多気、三瀬谷に到着したのが10時14分。
松阪から大杉谷に行くであろう人たちがちらほら。
道の駅おおだいで予約していた大杉谷行きバスに乗り込む。25名定員×2台。

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狭いバスで90分ほど揺られて12時。登山口へ。朝早あったのでうとうとしながら離合困難な道を走ると12時に登山口到着。
自宅近くのコンビニで購入していた昼食を食べて出発。日出ヶ岳まで14キロ。奈良側から自転車や車でしか登ったことのない大台ケ原を足で登ることにワクワクする。

数百メートルフラットな道を歩けば色々な方のブログで見る岩場の景色。僕も一枚。

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登山口からは渓谷沿いを登ったり下ったり。登山口からすでにきれいな水がこれからどんなにきれいになっていくか楽しみだ。

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京良谷で川に降りて休憩。
水が透明で気持ちいい。
それにしても登ったり下ったりで高度は上がらない・・・・。

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大杉谷のルートは登り2日、下りなら3日が参考ルートになっており、こんな道を三日間下るとなると膝を痛めるのではないか?と思うような場所。晴れていれば問題なさそうだが雨だと岩場が滑って危険そうだなと思った。大半鎖が張ってあり整備されているので大丈夫だが。

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千尋滝。高度があり見事。5分ほど東屋で休憩する。

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いいペースで歩いてシシ渕。本日一番の見どころ。川辺に降りて岩場で20分ほど景色を眺めて休憩。
GWなので人もそこそこいるが北アルプスと比較すると静か。
ニコニコ谷が遠くに見える。そしてがっつり登るのが久しぶりなのでワクワクしっぱなし。
でも先日万博で子どもと遊んでぶつけた土踏まずが痛くて変な歩き方になっていないか心配になる。

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高度感のある場所を歩く。登りが急すぎてストック不要でザックに戻す。

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平等嵓までこればもう一息で本日の宿泊地である桃の木山の家。
ブログにはUPしていないが所々に高度感あふれるつり橋が多数。出発前にチェックしていたブログの中に高所恐怖症の方がいらして写真を見ても普通かなと思っていたがなるほど結構揺れる。

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15時20分小屋到着。チェックインして寝床確保。
山小屋は普通で布団一枚分、繁忙期は布団二枚で知らない人と三人で寝るみたいな感じなのであまり泊まることはないが、ここ大杉谷は幕営禁止なので小屋しか泊まる手段がない。でもなんだかワクワクする気持ちもある。楽だし。

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ビールを飲もうとするがロングで700円。。。ハイボールに変更。登山は通常早朝に出発して15時には宿泊地にいたりするので明るいうちから景色を楽しみながらお酒を飲むのも醍醐味。

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そして多くなる前に風呂に入って地の日本酒を飲みながらいつの間にか外のベンチで寝ていた。寒くて目が覚めて17時半夕食。

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ちなみにこのカレー、、2300円です。
自炊道具持ってくればよかったと思ったけど、急遽決めて準備する時間も無かったため致し方ない。
相席のご年配の方々に山話を聞く。昔はアルプスが良かったけど、景色が変わらないし今は場所によって日陰や日向や植物など印象を変える樹林帯の山が好きとのこと。成る程面白い。そうかもしれない。

夕食後、日本酒ワンカップを購入してエスビットで加熱。
熱伝導率の問題なのかはたまた火力かぬるい酒になる。それでもまあ、エスビットの火を眺めながらぼーっと過ごす時間は贅沢。

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登山口から携帯も全く圏外で、持ってきた本を読んだり、スマートフォンに落としておいた動画を見たり、何度か落ちたりしながら夜を過ごす。

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小屋泊は何というか安心。天気や気温、動物など様々な条件に係る不安と手間がなく非常にいい時間を過ごせた。
結局獲得標高は多くても、高低差は+170の標高470mほど。明日は日出ヶ岳1695mまで約1200UPかと思うとしんどい。
20時過ぎに就寝。僕が一番か二番くらいに遅い就寝。山の夜は早い。
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