プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
ユーザータグ

廃線 

最新トラックバック
月別アーカイブ
593

【4/30-5/1】大杉谷・日出ヶ岳 登山(2日目)

桃の木山の家から日出ヶ岳。2014年に10年ぶりに全線開通した大杉谷と、大台を歩いて登ることに心躍りっぱなしの2日目でした。

P5010281.jpg

 
時間 場所 自身 地図
参考
6:00 出発 山の家 15分 30分
6:15 到着 七ツ
釜滝
出発 20分 40分
6:35 到着 崩落地
出発 40分 40分
7:15 到着 堂倉滝
7:20 出発 45分 80分
8:05 到着 避難
小屋
8:10 出発 90分 120分
9:40 到着 日出
ヶ岳
10:50 出発 50分
11:40 到着 大蛇嵓
11:50 出発 50分
12:40 到着 大台ケ原
駐車場
大杉谷登山センターにあった地図との比較です。
推奨・参考タイムではありません。あくまで忘記録です。





5時起床。寝るのが早かったので何度も目覚めた。
本日大台ケ原のバスが15時半1本のみのため遅く起きようと思っていたが早く寝すぎたことと、周りの起床が早かったので仕方ない。

P5010201.jpg

P5010206.jpg

朝起きて寒い中朝食を作らなくていいのがありがたい。1200円の暖かい朝食(ごはんお替り可能!)を食べて準備をして6時出発。

P5010207.jpg

1200UPかー頑張るぞー!!
妻に誕生日プレゼントにもらったPROTRECKの高度計を合わせて出発。

P5010220.jpg

P5010221.jpg

15分ほどで七ツ釜滝。迫力がある。

P5010227.jpg

P5010229.jpg

1日目よりも高度感ある道を歩く。気持ちいい。

P5010233.jpg

P5010244.jpg

P5010247.jpg

崩壊地へ。
台風で被害を受けた場所。こんな状況になるとは・・・。台風の被害を受ける前は奇麗な渓谷だったらしい。
崩落地の岩場を歩く。

P5010252.jpg

P5010255.jpg

P5010259.jpg

光滝、隠滝(どこにあるか確認できず)を過ぎる。
隠滝の吊橋から水面をよく見るとすごく透き通っている。
奇麗すぎて少し怖くなってきた。

P5010266.jpg

P5010270.jpg

小屋から1時間ちょっとで大杉谷の最後の瀑布である堂倉滝に到着。
少し休憩。誰もおらず静かで気持ちいい。

P5010281_201705072108169e0.jpg

ここからは気分変わって通常の登山道。傾斜はきつめ。
避難小屋まで2キロ未満で600mほど登るので結構しんどい。避難小屋の手前大台林道と合流するのでなんだか安心する。

P5010301.jpg

P5010304.jpg

避難小屋8時過ぎ。GW中日の平日のため今頃皆は会社かと思うと少し申し訳ない気分になる。
ここからは紀伊半島らしい登山道を登る。シャクナゲ坂、シャクナゲ平を経て日出ヶ岳手前のUPで何度も立ち止まった。
ほんまに疲れたし、おなかすいた。
大台ケ原っぽい景色が広がる。ほんの少し残雪。

P5010308_20170507210820ffe.jpg

P5010312.jpg

P5010314.jpg

P5010320.jpg

P5010323.jpg

P5010326_2017050721183517f.jpg

日出ヶ岳。9時40分到着。
疲れた・・・。
見慣れた景色にホッとする。小屋でつくってもらった昼食を食べて休憩。登山口へは同じバスで皆行くためだいたい同じペースの人が前後にいる二日間。そのうちの一人の神奈川から来られた大学院生と日出ヶ岳で話す。

P5010331_20170507211837bd4.jpg

P5010335_201705072118383ef.jpg

P5010338.jpg

もう大蛇嵓はええかと思っていたが一時間ほど休憩したため足も回復し、バスの時間が15時半とまだまだ時間があるため一時間ほど歩いて大蛇嵓へ。

P5010348.jpg

P5010356.jpg

いつ行っても安定の大蛇嵓の景色に感動して尾鷲辻で休憩。
尾鷲辻に一人歩いて行った女性がおり、相方がまだ休憩していたため「尾鷲道って踏跡しっかりしてるんですか?」と伺うと「お花摘みに・・・・」
すいません、といってそそくさとその場を離れたのは言うまでもない。

大台ケ原駐車場到着。プシュっという音がすごくいい。これを楽しみに登ったといっても過言ではない。
昼寝したりしながらのんびりバスを待つ。

P5010378.jpg

P5010373.jpg

バスでは日出ヶ岳で話した大学院生と隣になったので上市駅までの2時間ほど旅談義に花を咲かせる。
楽しい2日間だった。

大杉谷は、危険な個所は鎖があり、迷いそうな場所は赤テープでしっかり整備されている登山道でした。
ただ、下りは膝を痛めそうで怖く、あと雨の日は滑落の注意が必要だと感じました。
梅雨に入るとヤマビルが出てくるため完全防備が必要らしいです。
久々にしっかり登山をしたのでまた歩きたくなりました。

時間をくれた奥様。ありがとう。
スポンサーサイト
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop