旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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6

天領日田探訪

最近駅のポスターでよく見かける天領・日田に関心があったので18きっぷで行ってみることにした。関西からは考えられないまさかの博多から二時間の距離感に驚く。意外と近いんやなぁ・・・。

昼前後の快速で久留米へ。乗り換えの時間を潰して久大本線大分行きに乗り込む。この線は久留米と大分を結ぶ路線で、日田から由布院を経由する。景色ものどかで良かった。そんなこんなで日田駅へ。

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観光案内所で情報収集。日田は豆田と隅の二つの地区が主な観光名所で、豆田は昔ながらの町並み、隅は日田温泉の旅館街。まずは豆田へ。

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咸宜園を訪れる。ここは当時の私塾で、吉田松陰「松下村塾」、緒方洪庵「適塾」を凌ぐ日本最大の私塾だった模様。門下生は5000名か・・・。天領日田に全国から集まったとのこと。

日田はかつて九州の文化・経済の中心地だった。美しい山々に囲まれた盆地の小さな町からは考えられない。でも同心円状に直線距離で考えると、日田から福岡、北九州、佐賀、熊本、大分とだいたい同じ距離で交通の要所でもあった模様。

そんな古い街並みを歩く。
そして見つける・・・。さて、試飲するか・・・。

フォトフォト

酒蔵で試飲した後は、日田やきそばを食べる。昼間っから生も頼む。
日田やきそばは表面がもやしたっぷりで表面がパリパリしてた。美味しかった。

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次に訪問した天領日田資料館は通常の展示をしておらず、今日はなぜか筑豊軽便(?)の特集を組んでいた。面白かったからいいけど。

日田の街には所々に小鹿田焼(おんたやき)がある。
焼き物の特徴を店で教えてもらったりしながら街歩き。
そして隅町へ。

公衆浴場は無いと観光案内所で言われたので旅館の日帰り入浴を試みるが、予備校の夏期講習でどこも全館貸切・・・。まじか。
川沿いをのんびり歩いて屋形船を見つける。川の水量が豊かで流石水の街、と思う。

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結局は最後に見つけたホテルの温泉に無事入れる。

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帰りは18時半の電車で帰宅。久留米まで爆睡。
久留米からは鹿児島本線でのんびりして21時には帰宅。
お疲れ様。
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