旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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湖南アルプスポタリング





目が覚めたらびっくりするくらいの快晴で嬉しくなった。
早速ツーマで行く場所確認して、自転車の準備して大阪駅へ。

以前、マイミクつる先輩から聞いていて気になっていた湖南アルプスに行くことにした。

湖南アルプスとは瀬田川より東の丘陵地帯の総称のこと。いまそこを流れる大戸川にダムを作る計画がある(現在は凍結)。

それにあたって16号大津信楽線の新道付け替えがされているので旧道があれば走りたいなぁとか思っていた。

JRで石山駅まで輪行しようとするが琵琶湖を少し見たかったので瀬田駅で下車する。

15時20分。
滋賀は営業で良く来るけどプライベートで来たのは久々。におの浜から琵琶湖畔で晴天の琵琶湖がひたすらきれい!

余りにも琵琶湖がきれいやったので湖南アルプス取りやめて琵琶湖畔を彦根まで走ろうか悩んだけど、やっぱり湖南アルプスへ。

石山駅を過ぎ、瀬田川にかかる唐橋を見たときに、8年前の大学一回生夏のことを思い出した。
荒田と計画してマイミクまなぶ、かねまと4人で白馬から走って帰ってきたときに、この橋見てレトロやなーと思った場所か・・あの夏はほんまに暑かったなぁ・・。

京滋バイパスの高架を過ぎれば道も段々とローカルになっていく。
所々旧道を見つけながら走る。
めちゃ晴れてて気持ちいい。

しかし向かい風しんどいなぁ・・・。

川沿いの快走路。水が無くなる。自販機無い(笑)
ひたすら県道16号大津信楽線を音楽聴きながら走る。
国道422号と合流し、紫香楽宮跡に向かうことにした。

結構遠くの信楽高原鐵道のディーゼル音が聴こえるくらいの静謐さ。天平14年に造営された聖武天皇の離宮跡で、藤原京のあとに恭仁、難波、紫香楽と遷都して平城京に移った歴史のある場所。

しかし現在17時。のんびりする間もなく出発。

旧国鉄信楽線である信楽高原鐵道の信楽駅でコンビニで買ったうどんを食べる。旧国鉄信楽線が廃止計画にあるときに信楽の地元民は存続を熱望して出来た第三セクター。

そしていまある壮大な計画。「びわこ京阪奈線」
JR片町線と信楽駅を結ぶ新線を建設し、信楽高原鐵道信楽線と近江鉄道本線を改良した上で、大阪と滋賀県南部を直結する構想があり、関係自治体により、建設期成同盟会が結成されているらしい。
近江鉄道の車内でよく広告を見るが・・・ぶっとんでるな。

でも信楽ってもっと田舎かと思ってたけど意外と色々ある。
車さえあれば石山や水口、東近江の工場エリアは通勤しやすいやろうなー。

あとは京田辺駅まで走って終了!
19時に京田辺駅に到着して輪行準備。
新福島まで電車に乗って帰ってきました。

久々の遠出(自転車での)が出来て嬉しかった。

帰り道。木津川に架かる山城大橋を渡りながら真っ赤な夕焼け空が見えた。橋を渡ってたおばーちゃんも立ち止まって見入ってた。

仕事がしんどかった。
勝ち目のない戦いの中、勝つ方法を見つけ出さないといけない。でも勝てない。会社として踏み込めない。

それでもやらないといけない。

「きみなら出来ないことだって、出来るんだホントさ嘘じゃないよ!」やって。できっこないをやらなくちゃ。あともう少しだけ頑張ってみようかな。

なんとなーく。ちょびっとだけ。1ミリだけそう思った。

次はどこに行こうかな。夏はどこに行けるかな?いまから楽しみだっ!!!
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  • Date : 2010-07-17 (Sat)
  • Category : 自転車
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