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どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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十津川村温泉ドライブ



実家のコルトプラスを出動させ、奈良県十津川村にある温泉を2件梯子してきました!
役場周辺を泉源とする湯泉地温泉と、その南10キロにある十津川温泉。双方10キロしか距離が無いのに硫黄泉、含食塩重曹泉と全く異なる泉質から成る温泉を形成している。さらに南10キロにある和歌山湯の峰温泉は含硫黄炭酸水素塩泉と、近いエリアで異なった顔を見せる。
いままで同じ県内やしよく通ったけど行ったことなかったのでアプローチしてみることにした。


■湯泉地温泉・滝の湯
今日は素晴らしい!何故なら湯泉地 十津川温泉がタダで入浴できる日!!平城遷都1300年記念事業の恩恵がこんなところまで・・。
滝の湯は硫黄泉で夏期は80%源泉、冬季は100%源泉になる。(源泉がぬるいのか?)
成程硫黄泉独特の匂いがする
内湯から露天に出て 長い階段を裸で降ると滝を目の前にした川沿いの露天に到着 。
何だか白骨温泉公衆浴場を思い出した。あそこも川辺まで長い階段を降ったなぁ 。


■十津川温泉・庵の湯
無料とのことで梯子をする。
十津川を縦断する国道沿いにある温泉で ダムまで下ったところに位置する。
時間帯は18時。貸切状態。こちらは湯泉地と違い、含食塩重曹泉。ただほんのり硫黄の匂いがした。
すべすべのお湯は龍神顔負け!寧ろこっちの方が気持ちいいと相方。
先に出て足湯に浸かりながらマッタリと過ごす。
 
 
その後、相方を堺に送り実家から大阪福島へ。
紀伊山地の温泉制覇せんとなー。
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