プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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下呂温泉ドライブ




土曜日深夜。
終電で奈良に帰り、コルトプラスを走らす。

日曜日早朝3時半に相方を拾い、向かうは岐阜県下呂市。
懐かしの場所へ。

相方の実家から奈良まで戻り名阪国道に乗るが、道の駅針TRSにて力尽きる。
寝袋もダウンも隣で眠る相方が装備。
0℃。
冷えるが寝ようとチャレンジするも空しく、1時間程仮眠?をして6時に出発。

走り出すこと1時間。
やはり不眠は難しく名阪国道を抜けた三重県亀山のコンビニで仮眠、弥富のコンビニで仮眠と繰り返すといつの間にか10時半に。
7時間かけて大阪→奈良→三重。ドンマイ。
お陰様で目は覚めたが。。

名古屋市街はパスしたかったのでいつもの清須、楠、小牧ルートで高速の下を走り、名古屋市街を外周でカット。犬山、太田から下呂まで北上。
13時半前に下呂到着。
雪掻きしてるおじいさん、雪合戦してる子ども、雪だるま。。路肩に積雪があり雪国であることを思わせる。

下呂温泉といえばのひとつ、幸の湯に入る。
七年前の夏、初めて訪れたときに入った温泉で当時より内装が綺麗になっている様な。。当時は露天に檜風呂なんて無かった気がする。

幸の湯に入ったあとは、温泉街を徘徊。温泉饅頭を食べたり、駅前に行ってみたり。

川沿い橋の下にある無料露天風呂の噴泉地についに囲いが出来てショックやった。ここから見る下呂の景色が好きやのに。しかも平成22年2月からは水着着用が義務付けられるとのこと。
ただこうやって、たった七年半やけど好きな場所の変わり行く姿を見れるのも悲しくあり嬉しいものだなと思う。

16時過ぎに下呂を出発。小牧で仮眠しつつも渋滞には巻き込まれず快適に走れる。
名古屋のテレビ塔や駅前を経由して帰宅。1時半。

5時半の電車で大阪へ帰り、朝から風呂に湯を張って下呂で買った湯の花を溶かして温泉の余韻に浸り8時からのmtgに向け早々に出勤。

今日で仕事納め!
ラスト一日頑張れそ!眠いけど。
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