プロフィール

どく鬼のこ

Author:どく鬼のこ
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

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昨今の旅事情




遡ること半月前。
北陸ドライブより以前のお話。

生駒の宴が終わったあと、使命感に駆られて南紀に向かいました。

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その壱)南紀ドライブ

「南紀にはあまり行く機会がなかった」と言う旅好き彼女さまを助手席に乗せて音速走行。泉南を下れば罰金を喰らう。

そして白浜崎の湯、潮岬、新宮、紀伊半島縦断して彼女を送り深夜実家に到着。

あー楽しかったとふと思い出す。罰金払わないと。。

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その弐)つぼ湯ドライブ

「一日でお湯の色が七色に変わる」
そんなで有名な、南紀本宮は湯峰温泉つぼ湯に行ってきました。

熊野本宮大社から新宮へ10キロ地点にあり、四村川という温泉が流れている川沿いに数軒の宿が立ち並んだ小さな温泉街で、流石本宮、山が深くて静かな場所で。

つぼ湯は30分交代で入浴できる日本最古の共同浴場で、川岸の小屋の中に2から3人程度が入れる岩穴があり、そこに温泉が湧いていました。

趣深い温泉街で、満天星空を見上げながら温泉たまごを食し帰路につく。

大変なことも沢山やったがいい湯やった。

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その参)渡鹿島ドライブ

摩訶不思議な風の島が志摩にあるという情報をキャッチしたので彼女に話してみると「行こう」の一言で即決。

島の大半は第三次産業に従じており、時間帯によって変わる渡船に違和感を感じる。

島に降り立つや否や、キャッチと思われる年配女性が中心街にたむろしていた。

中心街と言っても数軒生きているスナックがあるだけで一本路地に入ればあとは廃墟ばかり。

人気の無い路地を抜けて丘から島を一望する。
生活感の無い雰囲気。廃墟にまみれ「島」という場所に似つかわしくない大量のアパート。アジア系の女性たち。
夜だけ栄える風の島であることがよく判る。

そんな場所で生活する、第三次産業に従ずる女性たちはどんな思いでここにいるのだろーか。

島の港も場末の雰囲気を醸し出していたが、そこから見える沈む夕陽は街とは対象的だった。

夕方渡船の値段が変わる前に島を出る。

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そんなこんなな日帰り旅行たちもまた続けて行きたいなぁと思う今日この頃。
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