旅日記総覧
過去の自転車旅行・登山の訪問場所はカテゴリー「旅日記総覧」に記載しております。
プロフィール

muroto27

Author:muroto27
1984年大阪市住吉区生まれ。奈良県で自転車に乗って育つ。大学時代は自転車の部活に所属し、一人旅中に見た北海道・知床峠での羅臼岳の景色に圧巻され登山も挑戦開始。
横浜、大阪、福岡と転勤で過ごし、2013年4月からまた大阪へ。早く違う土地に行きたい・・・。

アクセス(2015/6/21~)
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96

燕岳トレッキング




何やかんやで10万程使ってしまった・・・と後輩(♀)と話していると「風●ですか?」と聞かれた。

アウトドアな話やって。


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愛知に住むTうえ先輩・よっぴー氏と金曜日夜(土曜日朝?)に合流し一路信州は燕岳へ。
この日のために購入しなおした道具たちに包まれ気分は上々。

9:30。
秘湯・中房温泉にて入山届けを出し勾配の急な樹林帯を登りはじめる。
樹林帯の中なので日はあまり刺さず風が涼しい。
勾配の急な登りを、第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチとクリアすると合戦小屋に到着。

12:00。
合戦小屋名物のスイカを食す。1/8玉800円。うまい。空腹で倒れそうだった僕の胃袋を癒やしてくれた。。助かった。
中房から合戦小屋までは積荷用のロープウェーがありそれで物資調達をしているとのこと。なるほどね。だってスイカなんて大量に運べないじゃん。ヘリコプターの到着地も無さそうやし。

小屋から再びスタート。合戦沢ノ頭を過ぎたあたりから森林限界を超えて稜線が見え始める。見上げれば燕山荘。今日泊まる山小屋を見て元気になる。花崗岩剥き出しの道を登り山小屋へ。

13:30。
合戦尾根を登り切ると向かいにアルプス銀座の稜線が見える。余りにもの景色に感動して足が止まった。
燕山荘を境に中房温泉側と槍ヶ岳側では全然景色が違う。
そして一服。
真っ昼間から乾杯して、尾根沿いの風が吹き荒れる場所で昼寝。寒かった。

16:00。
酔いも醒めたので燕岳山頂へ登ることにする。
花崗岩の真っ白な岩場を越えて標高2763メートル。燕岳山頂に到着。
真っ白な岩場と山の緑、空の青が素晴らしい。暫し見とれるが如何せん寒い。

17:30。
山小屋に戻り晩御飯を食べたあとはたまたま山小屋主催のクラシックコンサートが有ったのでウトウトしながら見る。
そして満天の星空、眼下に広がる信濃大町の夜景を一望する。ただ驚く程寒くて僕はダウンを着込んでマッタリとしていた。

21:30。
消灯時間が過ぎていたので後ろ髪引かれる思いで就寝。


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4:00。
起床。朝日を見るぞと三脚を片手に走る先輩とよっぴー氏。寒いー!と思いながら後に続く。体感温度はマイナス。尾根に上がると風が吹き荒れ我慢できん。寒い。

5:20。
朝日が登る。若干ガスがかっていたが、朝日に照らされた稜線が神秘的で感動した。感動したが如何せん寒いので急いで小屋に戻る。

7:30。
出発準備完了し下山。途中の合戦小屋でまたスイカを食べる。

11:20。
下山。中房温泉。
秘湯に浸かり体を休める。露天から見える山の緑が綺麗であの中に居たんだと感激する。

帰りによっぴー氏オススメの大王わさび農場に寄り愛知刈谷で下ろしてもらってJRで帰宅。22:30。お疲れ様です。
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